(昨日の続き。。。)


答え無き 問い ( 庶民的考察 )-はい。


炭と同時にできる灰です。
篩フルイにかけて分離しています。


花咲か爺さんの、「枯れ木に花を咲かせましょう。」
ではありませんが、アブラナ科の野菜などにかけると、
いくらか害虫予防の効果が有ります。
ただし、灰で作物が汚れるので自家用野菜に限ります。





答え無き 問い ( 庶民的考察 )-炭すきこみ。



炭を撒いて鋤き込んでみました。


この炭は小粒で柔らかく、
アウトドアで使われる炭のように
固く大きく無いので長持ちしません。
農地改良用として作成したモノです。
私の畑地は粒度の細かい田土ですので、
炭を混ぜて密度を軽くする事で、
植物の根張りが良くなります。


また、肥料作りの際には、炭は10%程度までなら混入可能で、
通気性の改善や、細菌の住処スミカとなります。




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