上部
答え無き 問い ( 庶民的考察 )-炭つくり上。


下部
答え無き 問い ( 庶民的考察 )-炭つくり下。


土壌改良用に、炭を作ってみました。

上の四分の一ほどは、まだ炭化が進んでない木片が多いです。
これはプランターの敷石の代わりにでもします。

( 事前に、市が作ってる無料のバーク堆肥を入手してました。
 その中で、ほとんど堆肥化してない木片を使用。)


下の方は、ほとんど炭ですが、
灰が多く混じってます。


炉の周りは、濡れた生の雑草でしたが、
熱で褐変してます。
雑草の種子や害虫の卵を熱処理しました。
このまま一週間も放置すると、
崩れやすいボロボロの稲藁ワラといった感じになります。
コレは、マルチングに使用します。

随時、草に水をかけてたのですが、
上部を少し焦がしてしまいました。





炭の作り方は簡単で、
まずは100円ショップにて、
種火となる炭 × 一箱を入手。
( 量はバケツ一杯分位です。)
炭の上で、しばらく焚き火をして赤熱させます。

(図のように、炉が無いと風が吹いた時に危険です。
 また、布地のように舞い上がるモノは燃やしてはいけません。)


そして木片チップを炉の容積一杯まで詰めて、
たまに掻き回して熱の通りを均一にします。
上部は炭化が遅れますので、
上火の熱源として、また枯れ草でも燃やします。

結局、木片チップは、炉の容積の3~4倍くらいの量は使用しました。
炭化+灰化する事でドンドン小さくなっていきます。





違う作成方法として、
地面に穴を掘って焚き火をし、
種火の炭を作ってから、
木片を並べて投入。
生の雑草をかぶせて、土をかけ放置する方法も有ります。

この方法だと、途中経過が目視できないので、
炉で作る方法を採りました。


( 明日に続く。。。)




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