(抜粋)

孫氏は、国内10か所ほどをめどに1か所当たり約80億円を投じて

太陽光発電所(メガソーラー)を建設する「東日本ソーラーベルト構想」を提唱している。

津波で壊滅的な被害を受けた地域の再活性化にも貢献する狙いがある。



 同紙によると、資金の約10%をソフトバンクが出資し、

地元自治体が1億円程度を負担する。

残りの資金はソフトバンクが銀行から借り入れるとみられる。

計画が進めば携帯電話機でソフトバンクと取引がある

シャープ(Sharp)製の太陽光パネルが採用される見通しだという。



一部でささやかれている中国製パネルじゃ無い模様。

あとは、かつての東電が妨害してきた、

送・発電の分離(電気の買取り)、

他の企業の電力業界への参入について、

どこまで孫氏が攻撃に耐え切れるかが焦点だろう。



関西経済連合(関経連)では、5月27日に、

会長に関電の森詳介が就任し、

楽天の三木谷社長は、「なんでこのタイミングで?」

と、不快感を顕アラわにしている。



(リンク)

孫正義氏・30の質問。