定石として、運動メニューの順番は、
まずは一番大きな筋肉から鍛え始めて、それが終わったら、
次の大きさの筋肉へと移行していくのが常道と言われている。
なので、まずは後背筋や太腿フトモモから、
burn-out完全燃焼を目指していく。
月水金は、上半身を鍛え、
火木土は、下半身を鍛える・・という具合に、
筋肉を適度に休ませる方が良く発達する。
(と言うか、毎日同じ部位の運動だと、間接も痛むし飽きる。)
また、
疲労が残り過ぎている内に酷使すると、逆に減衰してしまう。
また、
筋肉の場合は完全回復する少し前の、
ほんの少し損傷が残ってる状態で鍛えると、
増進の効果が高まるという研究も有る。
( 頭脳のスタミナの訓練の場合、
次の日に疲労が多く残ってる場合には、
重要な仕事なのに凡ミスをしたり、車の運転で変なミスをしたりする。
また、体の疲労よりも、
脳の疲労の方が残りやすいと言われている。)
( 脚を鍛える場合、
まずは坂道での自転車、
大股で深く沈み込む歩行運動で太腿を酷使し、
最後はランニングで仕上げると時短になる。)
ちなみに、腕立て伏せの場合、
あらかじめ腕を曲げた状態の手の広げ方にして、
そして広げたまま手をついて腕立て伏せをすると、
間接を痛めにくい。
(もちろん大きく広げたままなので、
完全には腕が立たない。)
また、やや片腕ずつの腕立て伏せだと、
胸や二の腕への負荷が増し、
素早くバーンアウトしやすい。
ヒンズースクワットだが、
同じ太ももを鍛えるのであれば、
サッカー選手や陸上選手が行うように、
壁か柱、机に手をついて、
片足ずつ行うほうが故障が少ないだろう。
アキレス腱を伸ばすストレッチにもなる。
足を曲げすぎないのがポイントである。
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私が持ってるのは、ビデオ版の「鋼鉄の男」
これには詳細なメニューの説明などは無い。
競技大会の同行取材といった感じ。
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