参考 ◆ http://homepage1.nifty.com/gatagoto/1BanHome/ne/1banhom024.html


(抜粋含む)

19世紀、心理学者のフロイトが、
羅病者が心の中に溜まっているものを吐き出すと、
症状が改善するということを発見。
最近まで専門家は、女性の子宮を語源に持つ「ヒステリー」と呼んでいた。

( 厳格なシキタリ等を守る女性に、症例が見られがちだった。
また、『女性は頭で無く、子宮でモノを考える。』などと言って、猛烈に批難された経緯も有る。)

兆候として、無口、身体の痛みや動作の不備、
段階が進んで、嘔吐、下痢、発熱、
意識の混濁、視力の低下。

似た研究として、
「カッとなりやすい。」などの癲癇テンカン気質が有る。


◆


【蛇足】


仮に、そうした気質を持つ人物を「勘 直登」氏と名付けてみる。

勘氏は基本的には、
「言わずにおられない。攻撃せずにはいられない。」
↓
敵をいくら作っても、あまり気にしないタイプ。
と、見受けられる。


それは転換性障害の気質による所が大きいと思われ、
「人の言動に於いて、完全無比という事は、そう多くは無い。」
という事を、よく分かっており、
常に、反対意見や不備を、反射的に瞬時に探し出す様な、
精神的な癖(天アマの邪鬼ジャク)を持ち、
論戦においては、すかさず相手を論破する事も多く、
優秀な頭脳を持つ様に見える事も多いが為に、
上に引き立てられ、出世しやすい傾向が有る。



 色々と矛盾を抱えるが故ユエに、
解決までに長い年月がかかる様な、
政治的・経済的な課題に対処し続けるには、不向きな性格で、
粘り強い対応や交渉が必要な問題や、
ソフトランディング(軟着陸)を繰り返すしか、
手立てが無いような立場に立たされると、
途端に痺れを切らせて、実力不足やボロが出てしまう。

 また、不意に自らの欠陥に気付かされた時には、
下手な自己弁護や他者を叩きまくってでも、
その場だけでも、何とか汚名から逃れようとする。
 ↓
∴ 
基本的に、自ら泥水を飲んで腹を壊してでも、
問題を解決しようという様な器では無い。


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◆





ただ、3/ 15日に、
東電に乗り込んで、怒鳴りまくった事は、
ある程度は評価できる。

 しかしまぁ、言った内容は、
「このまま(現場から撤退する)なら(東電は)潰れるぞ。」
という程度の事であり、所詮は一心同体の関係、同じ穴の狢ムジナ、
兄妹喧嘩に過ぎない。
本来ならば、「東電は解体します。」というべき立場だと思う。


ちなみに、去年の10月には、ベトナムに原発を売り込めたので、
菅氏は、満面の笑みであった。

参照 --- 青山繁晴氏・講演 http://youtu.be/sdbgHmpVPsM

菅直人、原発トップセールス




(天の邪鬼 by.wikipedia 参照)

「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、
現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、
あえて、これに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」
「本心に素直になれず、周囲と反発する人」