みずほレポート。

仮に 都が財政再建団体になった場合の、事業見直し案。

http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/syukei1/zaisei/siryou-saiken.PDF


(一部抜粋)

都は10年度決算で1,068億円の実質収支の赤字を計上
実質的な赤字は3,500億円程度の巨額なもの
都の場合の赤字限度額は現在約3,000億円



◆


詳細は譲るとして、
石原都知事は選挙期間中、
「東京は日本の心臓。これを沈没させる訳にはいかない。」
「国が東京都の財布に、手を突っ込んでる。」
などと語っていた。

現状で、医療のたらい回し、病床数不足、
医師の過労死、病院経営の破綻 or 統廃合、
人手不足による、疲労性の医療事故・ミス
介護従事者の労働条件の悪化・・etc
といった問題が噴き出しているのに、
聖域と言われる、福祉・医療関連の切捨て案も多く見られる。

一般的な見方として書くと、
高齢かつ低所得者層の増加は避けがたく、税収増の見込みは薄く、
年々、更なる巨額の医療・福祉費が増していくのだが、
既にもう、今現在の時点で危険水域に入ってしまっている。


現場は荒廃し、冷遇される老人が増していく事だろう。





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キレる老人は増えた気がする。