何らかの不確定要素から、利益幅が違ってくると想定する場合、
dicision tree を用いるのは、有効かも知れない。


マインドマップという訳でも無いが、私は、Excelで、
挿入(I)→図(P)→組織図(O)として、分岐図を作り、
注釈コメントは、同様に進んだ中の、オートシェイプ→吹出し、の中に書いている。




$答え無き 問い ( 庶民的考察 )-期待値で



これは、どの農場から、どれだけ某商品を仕入れれば良いのか、
リスクは無視できる範囲なのか・・
などと、考えてみた図。

もっとも、現実の着手ともなれば、確実に儲けを得られるならば、
ローリスクローリターンでも可、なのかも知れない。
(その分、ローコスト経営に耐える事になるのだが。)






また、仕事の流れ図を作る場合や、計画表の試案を作る場合、
何かトークする前の検討で、論理矛盾の穴を塞ぐ場合、
その他の考え事で、簡単な模式図にして把握したい場合も、
このdecision tree は有効だと思う。










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