ちなみに、小学生などの、知育教育の現場では、
「脳に汗をかく」位の、強めの負荷でないと、
なかなか知能は発達しないとの事。
韓国では囲碁塾が多いそうですが、
囲碁の場合でも、そうした事が言えるのかも知れません。
ただし、暗算だけ、囲碁だけと、そればっかりを疲れきるまで行ってると、
逆に、「ゲーム脳の恐怖(パターン脳)」という書籍にあるような弊害が現れるようですので、
気分に応じて、疲れる前に次々と他の何かに切り替えていく方が良いようです。
ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)/森 昭雄

¥693
Amazon.co.jp
テレビゲームと子どもの心―子どもたちは凶暴化していくのか?/坂元 章

¥1,575
Amazon.co.jp