マインドマップとは、トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した図解表現方法で、
ブレーンストーミングに活用・・・
との事。( ウィキペディア より )
で、トニー・プザンという人物は、
メンサ MENSA という、著しくIQが高い人々の、機関誌に、携わってたらしい。
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マインドマップのソフトも、市販されてはいるのだが、
自分の場合は、フリーソフトの、フリーブエディタで、代用している。
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ソフトの使い方は、少々、他人とは違っていて、
編集tab から、ラベルの名称と、色を、
Important 赤色、Middle 黄色、etc..青色 とし、
各パーツに、ラベルによる、三色の色分けをしている。
そして、更に、色ごとに、枝分かれして、
一本の木のようになっていく。
...
信号の色だと、赤は危険→避けるべき事態。青→安全。黄色→注意・・
であるので、私の色分けに、強い違和感を持つ人も、居られるかも知れない。
私の場合は、情熱の炎の赤、
注意の黄色(太陽の光のイメージ)、
その他大勢の青(広大な宇宙空間)、
といったイメージである。
ちなみに、本や資料に挟む、小型のポストイットも、
赤、青、黄色 であり、
読み直す場合に、短時間に、楽に済ませる事に、つながっている。
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大多数の人間というのは、
海図のような、方向性(目標)を示すモノすら持たず、
ただ、自分の将来像を、紙に書いてみる事すら、行わずに、
( 自分の場合は、コンピュータソフトを使用。 )
ただ、ヤシの実のように、波に揺られるまま、漂っているだけらしい。
そうして、ただ何となく、漂ってきただけの、椰子の実や、
風に、吹き寄せられた、木の葉のような、
惰性で続いてるサービス(仕事)なり、
商品、生産物が、山のように、無駄に、累積し、
値崩れしたり、腐ってるのが、
世の現状らしい。
そして、そうした巨大な、潮流のウネリを察知し、
自分の目的地に、辿りつけるように、
潮の流れを読むのに、全力を傾注するのが、
沈没しないための、第一条件らしいのだが。。。
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(参考)
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)/本田 健

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斎藤一人 お金に愛されて百戦百勝―お金を増やす「日本一簡単な方法」 (知的生きかた文庫)/小俣 貫太

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両書の、内容は、一致点が多い気がする。
底本としては、ナポレオン・ヒルの著作も、一部、有るかも知れない。

