結局、電卓もはじく事になるのだが、
電卓の訓練や、エクセルの数表の間違いに、スグに気付く訓練にもなる。
算盤と、電卓の結果が一致すると、ちょっと楽しくも有る。
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数学の初期の発展は、実は農業の研究が、主だったらしい。
計算・・ 農作物の管理、販売時
測量・・ 農地管理
周期性・・ 天文の分析
などの研究との事。
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「何やってんだか・・」と、初歩的な失態をした時には、
自分に腹が立ち続ける事もある。
こんな気分の時に、ブログを書くとか、人と喋るなどしてると、
逆に、嫌な事を思い出し続けてしまう事も有る。
そんな時は、初歩の数学的な問題とか、
算盤だとか、
人の言葉から、かけ離れた事、
計数的な事などを、するようにしている。
ちなみに、宇多田ヒカルの場合は、
人と喋りたくないような気分の時に、
テトリスなどの、ゲームをしており、
「人と喋りたくないから、ゲームしてるのに、
ロールプレイング・ゲームとかの、
会話が多いゲ゛ームをする気持ちが、分からない。」
と言っている。
郷ひろみの場合は、数独との事。
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最近は、一作分の、達成目標値を、まず頭に入れて、
そこから逆算する様に、
どれだけ、何が、何人が、何時間、何円、
この時期を過ぎると、売価は、どれだけ下がる・・
などと、細部を詰めて、構築している。
年間に、行った事柄を、
エクセルの数表への、書き込んで、反省したり、
売上+作業管理ソフトといった、
逆算のためのツールが無いと、
勘だけで、日々の活動を、決定してしまうと、
思ったよりも、良品の数、売上数が出て無いのに、
危険水域に達しても、ユッタリとしたペースで過ごしてしまったり、
余計な作業をするか、させてしまって、
ムダな労務費や、疲労の蓄積を起こしてしまったりして、
正月に後悔したりする事になる。
そろばん問題の、無料公開のページ ↓
http://homepage3.nifty.com/fig/index.html
その時に使ってる、パソコンで算盤ができるフリーソフト ↓
http://download.goo.ne.jp/software/contents/soft/win95/edu/se385645.html
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