私は、第四種郵便で、種子の購入などで利用している。

そのゆうパックの遅配チハイが、累計32万個にも達した。





農産物の配送などのために、調べた事が有るが、
この郵便小包事業は、様々な問題を抱えている。

ペリカン便の吸収合併からの混乱・・
と、説明しているが、
内情に関する説明は、一切、為されなかった。


一、
  小包と、葉書、封書などが同時に集荷されるため、
  効率的な分業もされず、
  集荷遅れや、現場の混乱が多発している。
  ↑
  仕事は、単純明快にする程、儲かる率が上がる。


二、
  定年退職による、自然減で、リストラに対応しており、
  現場への人員の補給は、充分に行っていない。

三、
 他社の民間会社のサービスが、圧倒的に優れているため、
 (今は、郵便会社、民間になったのではあるが。)
 利益率の高い、小包事業などが縮小。

 経営陣は、全く、誰も責任を取らず、
民間出身の社長の首を、すげ替えただけに終わり、
高コスト体質のままである。


・・・などである。