押忍、もとい・・・、お酢は、健康に良いと言う。


テレビを見ていたら、《 クエン酸回路 》という理論で、
梅干、柑橘類などの、クエン酸は、疲労回復に良いと、紹介されていた。






冷やし中華や、酢味噌和えなど、夏は、お酢を使った料理を、よく食べる。


私の場合、
お酢好きがこうじて、防腐の目的も兼ねて、
弁当の、ご飯の部分に、塩と、小さじ一杯ほどの、クエン酸を振りかける様になった。

梅干を、お弁当に入れるのも、やはり、酸による防腐目的が期待できるとの事。


( 確か、クエン酸は、薬局で、ひと瓶、千円ほどだった。 )






お酢を、よく摂取するようになると、「骨が柔らかくなる。」
と言う人もいる。

これは、医学的には、骨や軟骨が柔らかくなるという事では無いとの事。
では、なぜ、私の体が柔らかくなったのだろうか ?



私の場合だと、
筋肉疲労からの、強張りや萎縮が、かなり少なくなり、
《 骨では無く、筋肉や、靭帯が柔らかくなった。 》という感覚である。


また、就寝前の、布団の中での、ストレッチなども楽しくなってきて、
ほぼ、毎日、行うようになってきた。







また、農作業においては、筋力よりも、
柔軟性の有無の方が、より、大事だと気付いてきた。

体が柔らかい方が、作業スピードも早く、
疲労の蓄積の度合いが、かなり少ないのである。



私の場合は、サッカー選手のように、
事前に、三十分も、ストレッチ運動をしたりしないが、
ストレッチの代わりに、手の平が地面に付くような、前屈姿勢のままで、
もくしは、足の屈伸をしたまま、除草している。

この時、中途半端に、中腰の姿勢のままで、草取りし続けると、
逆に、腰が悪くなる。







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