( フリーソフト X-mind 使用 )
◆
雑草は、一雨降る度に、シュンシュンと巨大化し、
根も深く張ってしまって、
終いには、手が付けられなくなる。
小雨程度の天候ならば、
今の内に、ガンガン刈って抜いてしまいたい。
( 野芝の類などは、クワで土を削った後の、
わずかな根からも、再生したりする。)
◆
《作引き》これは、ウネ間の土を動かすだけだが、効果は高い。
↓
http://lib.ruralnet.or.jp/cgi-bin/ruraldetail.php?KID=200908_093
「足跡の少ない畑は、実りが少ない。」
「上農は、草を見ずして、草を取る・・」などの文章を見たことがあるが、
まだ、草が、全く生えてない状態の土であっても、
こまめに、通路の土を、土寄せ等の目的で動かしてると、
それだけで雑草は生えてこないものである。
(スギナや、ヨモギなど、地下茎で増える雑草は、除く。)
◆
雑草は、堆肥としての量・ボリュームは出ないが、
青草 = 窒素源として、いくらかは期待できる。
( マルチや、雑草ヨケの資材としても使える。)
雑草で、堆肥を作る場合は、
その種子の中身が、まだ軟弱で、白色( 発芽不可能な未熟な種子 )
である事を、事前に確認しておきたい。
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雑草→米ぬか→うっすらと土・・・
この繰り返しで踏みつけていけば、
枯草菌が分解していく。
(気相を良くしたければ、少しの籾殻の混入など行う。)
◆
類似した例として、
米ぬか + 白砂糖
ヨモギ + 黒砂糖
・・という、発酵の例も有る。
ちなみに、イネ科の茎は、かじってみると、甘い事が多い。
◆
あとで切り返しやすくするならば、
20cmくらいにでも、わら切り (文房具の、押切カッターと似てる)
で、切断しておくと良い。
↑
ただし、親指を切ったりする事もあるので、
束を下からつかむ様に、親指が刃から離れるようにすると良い。
また、刃の先端の方で切るようにすると、
よく切れるようである。
参考 URL
http://park8.wakwak.com/~yuuki3/html/saien-taihi.htm
http://boubouan.web.infoseek.co.jp/conpost/conpost.html
http://organichyogo.wordpress.com/2010/05/23/ 《 昔の人の土作り 》
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