今年も異常気象かなと、予想してたらその通りになってしまいました。

とりあえず、来年用にメモします。






五月十二日

ヤフー天気予報で、最低気温を見てると、
http://weather.yahoo.co.jp/weather/

気温は、零度近くの1~2度という状態。

キツイ霜が降りた地方も有った様子。


$答え無き 問い ( 庶民的考察 )-天気


・・・五月五日の、鯉のぼりの日には、真夏並みの暑さだったのに・・・





気温が低い内に、苗を植え付けると、苗が傷んでしまう。


ホットキャップで保温に努めていたメロン苗は、
内部が水蒸気により、真っ白になり、
蒸れ苗となって、結局、枯れて処分した。

夜は、室内で保護するか、
不織布の、《ニューキャップ》にすべきだった。

http://item.rakuten.co.jp/akasaka-bio/newcapm/






私の周囲の方で、薩摩サツマ芋の苗を植えつけてみたが、
著しく、活着が悪く枯れそうだと、こぼしてる人が居た。

原産地が暖かい、トマト、茄子、メロン、スイカ等は、
天気予報の最低気温が、20度を越した位から、植え付ける方が安全と言える。


夜間に雨が降って、風まで吹いていると、
どんどん冷えて、苗は傷んでしまう。
雨天であっても、地面を掘ってみて、温度計で計るなどして、
より慎重に行いたい。


赤外線非接触温度計KE-101/KONTEC

¥価格不明
Amazon.co.jp


私は、某ホームセンターで、非接触型を二千円で買いました。






薩摩サツマ芋の補足ですが、
昨年は、《 最低気温が十八度以上になってから・・ 》と、
慎重に行ったのですが、それでも、一つの苗は、しおれて枯れそうになりました。

しかし、結果はマズマズ満足のいくものでした。↓

答え無き 問い ( 庶民的考察 )-太白1
答え無き 問い ( 庶民的考察 )-太白2


一坪ほどの面積で、苗の周囲の植え穴には、市販の園芸土を投入。

苗の間隔は、一メートルほどで、苗を4本挿し、
一本は生育不良のため、抜き取り処分。



 周囲の土には、二割ほどの量で、枯葉を入れました。
枯葉が徐々に分解し、若干の窒素やミネラル分を供給し、
枯葉の保水機能の効果も相まって、好結果につながったのかも知れません。

(ウネは、高畝。 品種は太白 ← 芋アンにする時、色がキレイ。)








夏季は、青菜は虫害がひどいので、果菜類が栽培の中心となるだろうが、
同じ品種であっても、なるべく北の寒い地方での、固定種や、特産品だと、
低温で痛む率が少なくなり、秋口に入っても収穫できる事が多い。

去年は、北海道特産のブラックパールトマト
つまり、黒のミニトマトが、遅くまで変化少なく収穫できた。

茄子なら、仙台長茄子など。









D ホームセンターで、苗について聞くと、
「・・・それは無いですね。業者さんから入ってくるのを、
 並べてるだけなので。」

この店は、商品買い付けは、本部が一括してるだけなので、
支店の自由度が少ない。


JA系の店に、「この店に有ったが。」と伝えると、
その苗を出荷した農家に、連絡して確認してくれるとの事。






そして、6月中旬には、梅雨が訪れる。

トマトなどは、裂果防止の目的で、雨ヨケする必要も出てくる。

苗購入時に、いくらかでも「露地でも可」「裂果に強い」という品種を、
 見つける事ができれば、危険性を減らす事ができる。
もっとも、油断して放置すれば、結果は無残なモノとなる。


http://www.ruralnet.or.jp/gn/200302/byoki.htm

これは、現代農業で紹介された、トマト《 メニーナ 》