日本代表、どこまで行くと思う? ブログネタ:日本代表、どこまで行くと思う? 参加中
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川口能活が、G K 選出というのは、自分も驚いた。
瞬発力が要求されるだけに、三十四才という年齢を考えても、疑問が残る。


確かに、2006・グループF では、スーパーセーブを連発したが、
今回はどうだろうか・・・。





2006 6/12 対・オーストラリア戦は、
名将 ヒディングの、優れた分析が目を引いた。

ヒディングの策で、パワープレイの猛攻を受け、
日本守備陣は、徹底的に走らされた。
結果、中田も守備に回るシーンが多くなり、
攻撃力も落ちてしまった。


そして、疲労困憊した頃に、
素早い ディム・ケイヒルに、やられてしまった。

先制していただけに、なおさら悔しい結果である。


3 - 1 で敗戦。




2006 6/18 対 クロアチア戦

クロアチアは、強豪のスウェーデン、ブルガリア、ハンガリーに対し、
負け無しで、予選通過してきただけに、
誰もが、大差で負けるのではと、予想してただろう。

結果は、0 - 0 の引き分け。

日本は、決して、弱くは無い。




2006 6/ 22 対 ブラジル戦

この日も、先制したのは、日本である。
日本のみが、予選リーグで、ブラジルから点を取っている。

( そう考えると、やはり ジーコは偉大だったなと思う。 )

しかし、ロナウドのゴールを皮切りに、
日本守備陣は、棒のように伸びた、単調な守備ラインとなり、
結果、四点も取られてしまう。

それに対して、ブラシル守備陣は、
ダブリュ W の 文字のように、選手を配置し、
容易に、日本のボールを放り込ませず、
ドリブルでも崩し辛い、
厚みの有る、素晴らしい守備を見せた。


しかし、この試合も、後半の日本のスタミナ切れが目立ち、
1 - 4 の大差で負けた。





今年、代表に選ばれた、
遠藤、中村らは、基本的にロングパスが得意な選手である。
しかし、攻撃陣を走らせてのロングパス攻撃は、
自陣のスタミナを、大きく消耗するので、諸刃の剣でもある。

また、敵側が、前掛かりになってくれなければ、
裏に放り込む事は出来ない。


また、
今大会も、中村俊輔は、誰よりも、いち早く疲れて、
パスに追いつかないシーンが有るのではと思っている。

底上げすべきは、守備陣の走力、体力だが、
もう、年老いたといってもいい、中澤が選ばれたのは、不安材料でしか無いだろう。
中澤は、元々体幹が細い選手である。




ちなみに、ブラジル選手たちは、
乗るだけで、振動によって、脚力が鍛えられる機械や、
皆で、ブール内で歩行するなど、
なるべく関節を傷めないで、脚力が伸ばせる様に工夫していた。





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中田だけでなく、中村も泣いていた。