春先の元肥の前に、一度、PHやEC等を測定する必要が有る。
で無いと、高い複合肥料を施肥しては、
塩類集積や、肥料不足or与え過ぎ の状態になってしまう。
とは言え、
農協経由の専門業者に、一箇所一万円位で依頼する事はしない。


ECメーター(最安値で5000円位)と、
PHメーター(最安値で1000円位)で、
※ 参照↓
で、測定し、
EC(イーシー)1.0-1.2値(窒素肥料等を施肥すると上昇)
PH(ペーハー)6.0-6.5値(炭酸カルシウム等を施肥すると上昇)
の値に近づけ、重い粘土層の場合は、
腐植(腐葉土等)+モミガラ燻炭を混ぜ込んで、
水がスッと染み込むように土壌改良しておく。


※参照先
ECメーターは、ココ→http://03240922.tc.shopserve.jp/から、
『ACCESSORY・栽培関連商品』にて、本体価格5300円(税込)で購入可能。

PHメーターは、ココ→http://store.shopping.yahoo.co.jp/から、
検索窓にて、「PHメーター」→「安い順」とすると、
本体価格840円の、突き刺すだけのタイプが現れます。


               ◆


ちなみに、家庭菜園の場合、卵の殻を施用する事が有る。
卵の殻には炭酸カルシウム
(↑根酸により、はじめて溶解・吸収)以外にも、
鉄や亜鉛などの微量元素を多く含む。
しかし、粉体化するのが手間である。
(粉体化して、苗の根の近くに施肥しないと、分解・吸収率が低い。)
よって、プロは炭酸カルシウム(カキ殻石灰等)を使ったりする。



↓詳しくは、コチラにて。↓

土壌診断の方法と活用―作物栄養診断・水質診断/藤原 俊六郎

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答え無き 問い(庶民的考察)