~ M e m o ~

2月4日に、
スパム行為について、ameba 側から通達されていた。

 このブログでは、過去の記事のコメント欄の中に、
卑猥な勧誘やH.Pに案内されていたり、
"トラックバックの受け付け"を許可した場合に、
認証すべきか判断するために、そのリンク先をのぞいてみると、
「グラビア系のタレント紹介」と称して、
名前も住所の記載も無い案内がされていたりする。

 コメントもトラックバックも「画像認証」制とする必要が有る。
また、トラックバック承認のために、リンク先を確認する場合、
そのサイトを訪れただけでも、被害を受ける事が有る。
(.ゆえに、私はコメントもトラックバックも受け付けていない。)

リンク◆「安全なはずのサイトで、ウィルス感染?? by 読売新聞サイト」

ホームページやブログを見る際には、
「javaスクリプト」を無効にする必要が書かれている。(マルウェア対策)


Firefoxというブラウザの場合は、
" ツール(T)→オプション(O)→コンテンツ "にて、
「Javascript を有効にする(J)」
「Java を有効にする(J)」
の選択肢が有り、その打点(チェックマーク)を外せば良い。

ブログ記事を書く場合は、支障が有ったりするが、
単に、ブログやホームページを見るだけならば、
Javaは無効にすべきであろう。



               ◆


 何の対策を講じない場合は、
キーボードの入力を記憶する、「キーロガー」から、
クレジット番号や個人・会社情報が盗まれたり、
ブラウザの設定を変更される、「ブラウザハイジャッカー」、
パソコンを遠隔操作する、「リモートアクセス」
の被害に逢ってしまう。

 また、「.zip」「.lzh」「.rar」といった圧縮ファイルも、
ウィルス感染している場合が多い。
これらは、WinRAR ver.3.51 ソフトなどで、中身を確認する必要が有る。
(.中身を見て、判断出来ないならば、
 フリーソフトなどはダウンロードすべきでは無い。)

 見知らぬ所からのメールや、動画ファイル、
.exe実行ファイルも感染の危険性が有る。




               ◆


( 2月4日 連絡分 より抜粋 )


通報、お問合せをいただいておりますスパム行為について、
傾向と現在行っている対策をご報告いたします。



<傾向>
■メッセージスパム
・本文に携帯メールアドレスを掲載し、送信するメールアドレスを引き出そうとする。
(記載されているアドレスに返信すると、大量の出会い系サイトからの迷惑メールが届く)
・URLを貼り付け、言葉巧みに出会い系サイトやアダルトサイトへの誘導を謀る。



■アメンバースパム
・出会い系サイトのURLが記載されている。



■コメントスパム
・卑猥な内容を掲載。アダルトサイトへ誘導する。



■ゲストブック
・出会い系サイトやアダルトサイトのURLが記載されている。



<対策>
それぞれの対策方法をヘルプページに掲載いたしました。

リンク◆http://helps.ameba.jp/faq/spam/



上記傾向のスパム行為を受信した場合には
返信、アクセス等は行わず、通報フォームより通報ください。