今日は、「明日から使える仕事術」(プロフェッショナル・仕事の流儀スペシャル)
を読んでみました。
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この中に、chapter_09 佐藤章流・プレゼン術 が有り、
ヒットメーカーの視点が、20個のマスに分けて書かれていた。
「一体、なぜこの飲料メーカーは、ヒット商品を連発出きるのか ? 」と、不思議に思っていたのだが、
意外にも、その視点はオーソドックスなモノばかりだった。
( その詳細は、著作権の関係で割愛する )
ただ、一個の商品開発に、基本的な考えを、20個も入れ、
しかも、「徹底して基本にこだわり続ける」その姿勢には感心するモノがあった。
やはり、売れるモノを作るには、洩れの無い多角的な視点と、粘り強い思考が必要なのだと、
改めて分かった次第。。。
そういえば、某・雑誌編集者も、写真の使い方や、読みやすいレイアウトと文字数など、
徹底して、「基本」に忠実に、誰よりもこだわっていたのを思い出した。
明日から使える「仕事術」 (教養・文化シリーズ)

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