我が地元の某観光農園だが、さびれてる所も有れば伸びてる所も有る。
ネット検索で「観光農園」とすると、多数のH.Pが見られる。
雰囲気作り、サービス内容は 千差万別で、
「色々と楽しませる工夫が有るもんだな。」と、気付かされる事も多い。



A 悪い例


園内にて、顧客が「どう感じ、どう動くか ?」
想定シミュレーションが足りてない。
サービスが単調、H.Pを見ても「そんなに興味や関心を抱かせない。」
「毎年、同じサービスを繰り返してるだけ」なんで飽きられてしまう。
リピーターの意見から、参考になる部分を取り上げて無い。





B 良い例

試飲コーナーと休憩所、販売所が一体→ 暇な時なら一人でこなせる。
半-セルフサービスで、人件費を浮かせている。

お年寄りや子供連れに対する配慮も欠かさない。
その上、顧客がとまどう事のないよう、しっかり対策を講じている。
↑こうした説明も、ホームページに載せるなどしている。
総じて、お客に「気恥ずかしい」ような思いや、
「何か嫌な感じ」「何か困りそう」等の感情を持たれないよう、
各部の手直しは欠かさない。
( 温泉旅館の例だと、「英語表記」を併記してる例も有る。)

ホームページ上の園内マップや写真を見ると、興味や関心をそそられる。
ブログを併設するなどして「写真日記」が見られ、日々の克明な変化も楽しめる。
毎年、何らかの変化をつけてるので、「来年は何が有るのか」と行きたくなる。


いちご


旧家




 




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