「これやっといて」で部下が動いてくれる!技術―最速・最短・最ラクで部下を戦力にする極上メソッド/柴田 英寿

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図書館から借りて読んでみた。
色々と教えられる点があり、楽しめた。
しかし、著作権(C)の関係があるので、それ以外の事を書いてみる。
◆
1) 判断力や創造力が欠如し、責任を分担したい部下ほど、
微細な点まで相談してきて、上司の時間を奪ってしまうので、
それを避けるような手立てを書いても良かっただろう。
2) 人に仕事を割り振る場合に、
個体差のある各人であっても、同じ結果が得られる手順を編み出しておくなど、
「行動科学」のような実例を書ければ、なお良かっただろう。
3) 手順やシステムを構築する場合、
大体において、過去に起こった「大きな失敗」が、再び起こらないように、
手順なり割り振りなりを再構築するので、
仕事の「自然な流れ」が阻害されてる事がある。
それで、部下がギクシャクして、思うように動いてくれない事がある。
4) 優秀でよくモノが見え、デキる社長ほど、
いきなり雷を落としたり怒り出し、
全て崩して、一から仕切り直す事が見られる。
それゆえ、部下たちはソワソワと、腰を据えてかからない事がある。
そうした事が少なくなるような手立ても、考える必要があろうか。
5) そもそも、社長自身が経営プランの骨格を立ててないがため、
部下たちが「行動指針」すら持てず、各自バラバラの考えになり、
仕事がスムーズにいかない場合が見られる。
・・・一旦、〆