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~tkitaba/agrifood/asia/news/06102801.htm
~ オーストラリア 干ばつで家畜飼料用穀物の輸入を計画 世界穀物需給に大きな影響 ~
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温暖化の影響かどうかは別として、
オーストラリアで、地割れが多数見られるほどの大カンバツで、小麦価格が上昇し、
オーストラリア産小麦が またまた今年十月から、25-30%もの値上げ、さらに輸送費も燃料高騰で上昇という発表がなされました。
温暖化により、現在の巨大な穀倉地帯である、中国、オーストラリア、アメリカが軒並み耕作面積を激減するという調査結果が出ている。
洞爺湖サミットに向けて、世界各国が温暖化対策に躍起になってる以上、
日本が知らんふりする訳にはいかないでしょう。
CO2税からの、企業・個人宅の対策も有り得る気がします。