学生時代は、知識をフォアグラの如く詰め込まされる。

悪法を立案するような官僚などがそうだが、
いわゆる、「知識あって知恵足らず」となる人間は、
いつの世にも、現代日本にも山のように存在する。

「体験から語る」という事すら、知らないのまま生きてきた人すらいる。
しかし、人間は何でもかんでも実体験する訳にはいかない。
せめて、知識を得てから、「妄想」するという訳ではないが、
単純な結論を出すばかりではなく、
時間をおいて、じっくり検証してみる事ぐらいは必要であろう。