山梨から、長野県に。

メルロー(赤)、サルドネ(白)
ブドウが、-10度以下の日が長く続くと、
いわゆる「木が眠る」状態になり翌年は芽が出にくい事もあった。

原産地の平均気温は、12度で、山梨は温暖化の影響で、15~6度となっている。
私の近くの人は、「山梨のブドウの質が落ちた。」と話していた。

また、海外の研究では、メルローの産地、ボルドー地方では、
平均気温が高く、収穫期の降雨量が少ないほうが、実の味が凝縮し、
その年のブドウ酒は、ビンテージワインになりやすい。という分析もある。

ブドウ酒の大手が、長野県でブドウを作るようになり、
建設会社も長野松本市で作り出した。
あとは、栽培技術が有るかどうかとの事。


佐藤宗一(栽培暦30年)
葉カキは、20cmほどの台車(車輪は10cmほど)に座って行っている。