テレビを見てて、70才を超えて なお現役の卓球選手の方が特集されていた。
打撃フォームは、体の軸を捻って打つので有るが、
体の上下動が抑えられている為に、視点のブレが少なく抑えられている。
また、脇を締めヒジをなるべく体近くにする事で、手先に生じる狂い( ブレ )が少ない。
このブレの少ない打撃フォームを維持する為には、
素早く横方向に移動して、打球を待ち構えるしか無い。
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この方は、70才を超えても なお、
毎日一時間のジョギングを欠かさない。
その走り方を見てみると、
走るためには、腰が前後には 動く必要が有るのだが、
卓球をしている時と同じく 腰の上下動が少ない事に気付く。
文字に表すと難しいが、
腰に手を当てた時の位置にある腰骨が、
走行時に、左右とも、ほとんど上下していない。
また、上下振動が少ない分、呼吸への悪影響が少ない。
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この点を取り入れて 走ってみたが、上下の衝撃が少ない分、
ヒザ、カカト、腰への悪影響が最小限に抑えられた。
ただ、上半身の捻り、つまり肩から腕の振りは増えてはいる。
その分、腹周りの筋肉を使うので、やせる走り方と言えようか。
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↓のちの参考用・・↓
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