ギョウザを焼いて、
外はカリッと香ばしく、中はモチッと。



出来合いのギョウザについては、
過去には 韓国産ギョウザで、大腸菌の多量発生。
今回の、中国産ギョウザで、高濃度農薬と、
輸入物の危険性は、証明される事となった。

         ◆

今回は、日本産ギョウザ・家庭の手作りギョウザの How Toを。


よく、店舗販売で、
「ハネ」と呼ばれる、
パリッとした、キツネ色の、
香ばしい部分が付いてる場合が有るが、

わたしの場合は、
まずは、焼き時間の短縮のために、
かなり電子レンジで 温めたのちに、
(皮がベタッとならない程度に)

強力粉(多くても 大さじ 2 位)の分量を、
ギョウザ・10個 に振り、
手で触って サラッとさせてから、
(モチッとくっつきそうな部分が無いようにする。)
フライパンに投入する。

サラッとしているために、フライパンにくっつきにくくなる。

         ◆

焼きの工程が進み、
香ばしくキツネ色に焼けたあとに、

余った強力粉に、
水50~80ccほどを加えて、
フライパンに 注入する。

この時、
フライパンを ゆすったり、フライ返しを使用して、
ギョウザがこびり付かないように注意する。

そして、油分も少し足す。(← ポイント)

         ◆

これで、皮の部分とアンに適度に水分が補給され、
中はモチッとなり、
また、
外は小麦粉が焼けて、
焼きたてのパンのような香ばしさが 増す事になる。

         ◆

私は、小皿に醤油、それに耳カキ一杯程度の トウバンジャンを入れて、
食している。








パリッと焼く