デジカメ写真の、加工・PictBear フリーソフト

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デジカメ写真で、微妙にピントがずれてたりする時、
画像の輪郭を鮮明にする場合、

シャープ→弱 の機能で、丁度いい鮮明さになるまで繰り返している。


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投げ縄みたいなアイコンの隣に、押し下げてる  の枠囲み状のアイコンがある。
画像を、Print Scren ボタンで取り込んで、貼り付けた際に、
点滅してる 点線の囲みが見える。

まずは、
画像の欄外を、一回クリックするなりして、
点線の点滅を消す。

これは、
自分の加工したいサイズに変更するためだ。

それから、
おもむろに、この アイコンを選択し、
自分の切り取りたいサイズを、点線で囲む。

そして、
コントロールキーCtrl と、エックスX キーを、
同時に押すなりして、画像を切り取り、

次に、
新規作成 (白いメモ帳みたいなアイコン)を選択。
(↑ Ctrl + N で同じ事。)

" 無題への変更を 保存しますか "
と聞かれてくるが、
切り取った 穴開きの画像などを 保存する理由も無いので、
" いいえ(N) "を選択。

すると、
"画像のサイズをどうしますか ? " と聞いてくる。
ここは、
ダイアログ内に見える、" リスト(L) "のボタンを押し、
16×16などの、
小さなキャンバス(下地)を選択しよう。

そして、
Ctrl + V などで、
 先に切り取っておいた画像を貼り付ける作業に移る。

" キャンバス(下地)を大きくしますか ? "
と問われるので、
" はい " を選択。

これで、画像の下地のキャンバスは、
自動的にこの画像のサイズに、調節される。

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部分的に エアブラシや筆で、修正を加えたい場合は、
青い液をスポイトで吸い取る ようなアイコンが有るが、
これを利用して、画面上の一点から、色を取得する事も出来る。

また、
フィルタ(T)の機能の中には、
ぼかしたり、シャープ(鮮明)にしたり、
モノクロ(白黒)にしたり、
立体枠を付けたりする機能も有る。

ほかには、
イメージ(I)の機能の中には、
三元色(Red Green Blue ; RGB)の度合いを変えたり、
明るさやコントラストの調整も可能である。

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完成画像の保存は、jpeg の拡張子で保存。
ここアメブロ に、画像アップするときのために・・

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