。。。紹介記事


株を個人で 少しはやってる・・・
株を売り抜けて、商売でも始めよう・・・
という人も居たりすると思うが、
このまま安値で定着となれば、国内企業中心で買ってる人は、
最悪、博打で言うところの テラ銭切れで、身ぐるみを はがされる事になる。

同じ腕、同じ賭け率の条件で、足をとめての 殴り合いとなれば、
資金力の差が有れば有るほど 不利なのは言うまでも無い。

そして、莫大な資金を持つ者( 例えば、機関投資家 )が生き残り、利を得る事となる。


         ◆


( 以下↓wikipedia より抜粋 )
機関投資家(きかんとうしか、英:institutional investors)とは、
個人ではなく、企業体で投資を行っている投資家を指す。

機関投資家には、以下のような種類がある。

* 生命保険会社
* 損害保険会社
* 銀行
* 信託銀行
* 投資銀行
* 証券会社
* 総合商社
* ヘッジファンド
* 投資ファンド
* 投資顧問会社
* 年金基金
* その他の資産運用母体

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【世界恐慌】

過剰生産によりアメリカ工業セクターの設備投資縮小が始まったのが、
大きな要因であり世界恐慌がさらに投資縮小を誘引したため、
強烈な景気後退に見舞われることになった。

産業革命以後、工業国では10年に1度のペースで恐慌が発生していた。
しかし1930年代における恐慌(世界恐慌)は規模と影響範囲が絶大で、
自律的な回復の目処が立たないほど困難であった。

未曾有の恐慌に、資本主義先進国は例外なくダメージを受けることになった。
植民地を持っている国(アメリカ・イギリス・フランス)は、
様々な政策を採りダメージの軽減に努めたが、
植民地を 持っていない国(日本・ドイツ・イタリア)は、
それが出来ず、
全体主義の台頭を招くことになる。

第一次世界大戦後、世界恐慌まで続いていた、
国際協調の路線は一気に崩れ、
第二次世界大戦への大きな一歩を踏み出すこととなった。



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【著名な 個人投資家】


藤巻健史


フジマキ・ジャパン代表取締役。一橋大学商学部卒業後、三井信託銀行入社。
1980年ノースウエスタン大学でMBA取得。
1985年JPモルガンに転職。
同行資金為替部長、東京支店長、ジョージ・ソロスの投資アドバイザーなどを歴任。
早稲田大学大学院公共経営研究科でも教鞭をとっている。
イトーヨーカ堂取締役の藤巻幸夫は弟。



中山茂


通称「チャーリー中山」、または「8割の男」。
小説「東京外為市場25時」のモデルとなった為替ディーラー。
現在シンガポール在住。


キーボード