最近、思うのです。
世の中に出回っている食べ物って
「本当の食べ物」なんだろうか? と。

もともと人参だった、コーンだった、お肉だった
…かもしれないけれど

謎肉⁇みたいな。

もとは肉なんだろうけど、加工しすぎてもはや肉とは呼べない状態になってるもの、
ありますねえ。

いくらに似てるけど、いくらはこれっぽっちも入っていないいくら。

どこを切っても同じ大きさの黄身が
出てくる卵とか?

カラダは健気にもそれを分解して、
栄養分をなんとか絞って絞って、
血液に取り込む。

それでは足りないから、
体のあちこちで油ぎれ。
そりゃあ、調子悪くなるはずですよね

ローフードにもナンチャッテ料理があるんですがどんなものかというと…

ローフードは動物性のもの、小麦、砂糖、乳製品、お酢は使わないし、火も通さないので代わりのものでそれっぽく作る

何をどんな風にしたらお肉みたいになるかな
というふうにいろんなナンチャッテ料理を
創造するのです

なんでそこまでする?
お肉やお魚を食べればいいじゃん。
それで済むものをなぜわざわざベジで作るの?


それは、可能性。
お肉がない時、お肉が食べられない時、どこかで代謝を上げたい時、こういうお料理が作れたら、メニューの1品に加えたら、幅が広がると思いませんか?



きのこの肉詰め風!  実はきのことナッツでお肉に似せてます