私がカフェオープンして1ヶ月
いろんなことに気づきました😊

私にとってカフェは最初、自己実現の場だった。
私の力、どこまでなのか知りたいというのもあった。


でも今、思うのは

友達の応援の力。

コロナ騒ぎでまだまだ新しいお客様は少ないけれど
毎回来てくれる友達の応援で
やらせてもらえてるんだなーって。

私の貪欲な「もっと、もっと」の追究の悩みも
温かく聞いてくれてアイディアも出してくれる友人

メニュー決めや仕込みの時の力不足を
うれしい言葉でフォローしてくれたり

SNSにアップしてくれたり。

そういえば13年前に開いたときには
会社の時の上司や同僚、友達がかわるがわる来てくれたな

あの時
自分には余裕がなく

売り上げがなかなか上がらないことだけに
目がいっていた。

私はついついもっともっとと考えてしまう、悪い癖。


でも


その場に誰かが来てくれていること、そのものが喜びなんだと。


そして


そこにコミュニティができて
関係が広がってゆく。


そんな
場であるんだと。


自分の料理を楽しんでもらうだけでなく

そこにだれかといること
そのことをあじわう。


たとえテイクアウトの一瞬の関わりであっても
それをきっかけに
ご縁ができる。

私がカフェを開かなかったら
出会わなかっだかもしれない人たちと


「わたし」でもあるわたしの料理を

握手のように手渡せるしあわせ。



そんなことに

ようやく気づいたのでした。