きょうは「再検査」の日



約2ヶ月の「努力」がほぼ「習慣」になりつつあるこの頃…どう変われたかな??

結果は良好💓
とりあえずよかったー

かと言って糖尿は老化のひとつなので治るというものではなく「維持」が大切なんだそう。

年齢による筋肉の衰えや運動量の減少に合わせて食事量も減らさなければならないのに

相変わらず食べ続けているからインスリンが間に合わない…

もちろん、生まれつきインスリンの出にくい人もいるし、わたしのように家系的に膵臓が弱くてインスリンがあまり出ない人もいる。

わたしは「糖質制限」というキーワードばかり意識していたけれど、実は先生は「糖質制限しなさい」とは言わず、「ご飯を半分に」との指導だった。

わたしが勝手に「糖質制限」と受け取っていた。
だからといって日頃の食事は主食以外は変えなかったのだけれど 笑


ご飯のみ減らし、あとは余計なスイーツ(笑)とか、小腹みたしは控えた。週替わりのスイーツ店も横目に通り過ぎるのはちょっと辛かったけれど。

結果はHbA1cの低下(問題ない範囲)、2ヶ月で体重マイナス約2キロ
腹囲もマイナス2センチ。
夕方で絶食なしだったため血糖値は知らされなかった

努力しましたね、とのお褒めのお言葉。

いや〜褒められたらもっとがんばっちゃいそう💕

わたしが子供の頃はケーキなんか誕生日とクリスマスしか食べられなかった。


でもその時代はちょうどチョコやキャラメル、ガム、ハンバーガーなどがどんどん売られるようになった頃なので、そういうものはよく口にしていたし、いまは菓子パンのような小腹満たしの炭水化物は至る所で食べられる。


すっかり生活習慣になってしまうと、全く気づかなかったのだ。

よく糖尿病の原因の一つと言われるストレスもなぜ糖尿病に繋がるかといえば結局、ストレスを感じて食べ過ぎてしまったり、食べることしか楽しみがなくなったり、活発に動くこともしない結果なんだろうな。

知らず知らずのうちに少しずつ自分の体を傷めてきた結果なんだな。
症状がゆっくりしていて分かりにくいので知らない間に進行してしまうことも多い。

そして気がついたら重症で、結局のところ、「体力」がない人から亡くなってしまうそうだ。

わたしは常々からだを車に例える。
車に乗って素敵な場所に行ったり、楽しんだりするために車をメンテナンスし定期点検し綺麗に磨く。

一生に1台しかもらえない自分の車を効率よく使って楽しいことをするために乗り続けたいーーー

結局のところ幸せな人生を送るために無意識になってしまっている生活習慣を見直し、メンテナンスする、その気づきが大切なのだと思う。