悔しいなぁ。地上の発表はこれからなんだけど。
職を得てすらいないのに、より好みできる立場じゃないけれど、
働きながら、また挑戦したいっていう気持ちが強い。罰あたりこの上ないけれど・・・
倫理的にそれどうなの、とも思うんだけど、自分がこれやりたいんだ!と思うと、倫理なんて踏みにじるぞ。
「与えられた環境で頑張る」
これが正論だと頭ではわかっているけれど、いまの私にとって一番嫌な言葉。
人生初の大きな挫折だったからというのもあるかもしれない。
高校は(お腹こわしながらも笑)公立にちゃんと受かって、
大学は現役で第一志望に合格。
今まで怖いくらい運が良すぎたんだけどね。
こんなにこだわったのは初めてかなぁ。
高校受験は、実は本当に行きたい高校ではなく、偏差値で選んだだけ。
悔しくてたまらなかったけど、
・将来は法律関係の仕事につく!→法学部で法律を勉強する!
・大学受験は、私立ならば歴史の配点比率が大きい&試験一発勝負→わたしに有利。
やるからには、私大最高峰の早稲田に入りたい。
という想いをひそかに抱いてですね。
最終目的は法律関係の仕事につくことだったの。そんな15歳(笑)
だから高校受験は通過にすぎないや、まぁ頑張ろうって思えた。
一番行きたい高校も、単に共学でトップってことと、県内で一番早稲田への合格数が多いということだったし(笑)
あー、あのころから、特に司法制度に興味があったな。
で、高校3年で、商学にもかなり興味を持って、経済を勉強できる学科や、商学部を中心に受けて、
受かったところで頑張ろうって思ったんだよね。
法学部、商学部、興味は同じくらい。
結局どっちも受かって迷ったけど(笑)、初志貫徹ということで、法学部を選びました。(商学部の方が簿記、税理士とステップアップして使えるだろうな、と思ったけれど)
ゼミでも法律制定の過程に加えて、教授の専門である司法制度改革を勉強できることになったし(もっと頑張らなきゃ)。
こうやって書いてみると、昔の自分にごめんね。って泣きたくなってくる。いや、涙出てくる。笑
なんで裁判所がだめだったのかは、あとで成績開示をするとして。
面接→圧迫だったのでビビってしまい、志望動機を冷静に伝えられなかった。
練習不足。
自分をうまく売り込めなかった。
教養論文→もしや足きり?
専門論文→ばっちり。笑
筆記→ギリ通過。
政令市の対策をしていて、あぁ面接でああ言えばよかったって出てきた。笑
大学時代に「ひとつの地方がよくなると、日本全体がじわじわよくなる」バタフライエフェクトのような話を聞いて。地域を活性化する活動もやったし、地方公務員をやりたいと思っていたけれど、併願先として裁判所を調べているうちに、どうしてもここで働きたくなってしまった・・・。
なぜ行政ではなく司法かというと、やはり市民と法を近づけたい、紛争解決にあたり公正な手続きが必要と感じているからなんだよね。。。
書記官として、裁判に携わりたいし。
あと地方公務員ってあちこちに異動があるから、専門知識をじっくり身につけられないのが一番のネック。
リベンジプランだって、立てていますが何か。
今回よりさらに面接で売りこむネタも作る気でいますが。
再受験するからには、パワーアップした自分で臨みたい。
「与えられた環境」を広義でみれば、再受験も視野に入れたいよー
受かったところで頑張るのが正しいんだけどさ。99人に正しいことが1人にとって必ずしも正解とは思えない。
何より再チャレンジすればよかったってあとで後悔したくないし。
いやまぁばちあたりだよな・・・働いたことすらないし、何よりまだ内定ないのに・・・・・・・・・
ほんと希望が見えない。笑
ただ、やはり再チャレンジしたくなったときのために、リベンジプランは学生のうちに発動しておこうと思う。笑







無理しなくていいのね。



