ウチの畑にはキジが現れます。

遠くからでも近づこうとするとダッシュで逃げます。

鳥なのにダッシュで逃げるのがかわいい。



亀岡の山の方なので、珍しい鳥がいっぱい現れます。
最近はサギがめっちゃ多いし、トンビもいるし、鴨みたいなのもいたりします。
小さい系の鳥も名前は分からんけどいろいろ。

でも発見して一番嬉しいのはやっぱりキジ。
姿かたちが緑や赤で目立つのも、歩行速度がやたら速いのもいい。


しかし、しかし。
ウチの畑にいるってことは野菜が食われる心配がオオアリ。

そうなると、食うか食われるかの勝負になってきます。



自然ってのはやっぱりキビシイ。
苗の近くに草が伸びてきたら病気が移ってきたりしてしまうし、過保護に育ててあげないといけない部分もある。
そこが面白いというか、現場にある色んなことが、長年続いてきた自然との共存(競争とか勝負かも)の結果だったりする。
ここじゃないと分からないと思う。


少しならキジに食わしてもいいけど、いっぱい食われたら困るし。
いなくなったらさみしいし。
こういう微妙なのがまたいい。




ところでゴールデンウイークは田植えシーズン。
周りの田んぼはおばあちゃんおじいちゃんで大にぎわいでした。

おばあちゃんたちは薬使ったりするけど、やっぱり野菜や米を育ててる人らってすごいです。
全然もうからないのに、簡単にはやってない。

あらためてリスペクトっす。