あらすじ
ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった・・・(公式から)
感想
とってもほっこりできる映画![]()
公式のあらすじにも書かれていたように正反対のふたりなので性格も対比され
ふたりのキャラクター性?が強調されてる感じがしました。
正反対だからこそ互いに自分の足りない部分、ない部分が知れたり学べたりというような関係は観ていても素晴らしいなと思いますし、そういう関係のはとってもいいなぁ
と思いました。
身体障害をもっているフィリップへのドリスのフランクな接する所がとても素晴らしいです。
フィリップのような人の場合、なかなかフランクに接するということは難しいなぁと・・
けれども、ドリスは身体障害者として接するのではなく、一個人として接していることで、作品自体の雰囲気を重くしていないというのもこの作品の見どころだと思います。(それどころか軽いかもww
あとは・・
ドリスの下ネタや、フィリップのブラックジョークとかでクスッとできる部分も多くさっぱりしたような気分で観れました。( ´艸`)
んん・・
やっぱり何よりこの映画の強みは
実話をもとにしているという所だと思いました。![]()
