みなさまこんにちは、べじてーぶるの冨田美和です。
今日は、
私の尊敬する
木村万紀子先生のブログをご紹介
http://cestbon.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-5e0c.html
専門家であり、
2児の母親である木村先生。
「子供が料理することで、脳と心を育む」
とおっしゃっていますが、
もう、激しく同感です。
個人的にも、キッチン育児は大切にしていますし、
べじてーぶるのキッズ教室でも、
こどもたちの「学ぶ力」をひきだすことを主目的にしています。
私には3人の娘がいますが、
長女は、年長さんの頃から
平気でひとりでオムライスやカレーくらいはつくります。
材料切りからひとりで。
目が痛いのでスイミングゴーグルを常備しているようです(笑)
次女はまだ甘えがあって、おねえちゃんに頼ってますが、
字が読めるようになっているので、
レシピを見て、試行錯誤しはじめました。
だし巻き卵が気に入っているようです。
3女は、まだ1歳なので、
しめじのほぐし担当(笑)
娘たちに特別な指導をしたわけではありません。
ちょっとだけ、
興味を持たせる。
しかるべき時期に、しかるべきことをさせる。
そして、子どものチカラを信じて、ひとりで(子どもたちだけで)やらせる。
これは、
お料理だけでなく
ママたちが頭を悩ませる「学習」への意欲にも共通するものがあります。
学校の勉強ができないとか、
塾で成績が悪いとか、
そういうレベルの話ではなくて、
自ら興味をもち、課題をみつける
そしてその課題に対して、自分で試行錯誤して、答えを求める
この繰り返しが総合的な学習能力UPにつながります。
毎日が自由研究です。
思えば、私も母に育てられた過程で、
そのポイントを植えつけられてきた気がします。
勉強しろといわれたことは一度もありません。
でも、いろんな興味づけだけは、嫌というほどされてきました。
全部を教えられるのではなく、
「これってこうなんだけど、じゃ、あれってどうなんだろうね?」
「これ不思議だねー、どうしてなんだろ?」
そんな導き方です。
おかげで、
勉強はあまりした記憶はありません。
でも、学校から帰って毎日が探検のような日々でした。
夢中になりすぎて真っ暗になるまで家に帰らなかったこともあります。
その積み重ねが、私の基礎になり、自信となって
いざ、自分で人生を選ぶとき、
わたしは大学受験という大きな試練で
自分なりの学習方法をフルに活用して
難関と言われる京都大学に現役合格しました。
予備校には通っていません。
そんな、私の経験が、
べじてーぶるのベジキッズに詰め込まれています。
https://cookstep.cookpad.com/lessons/4222
ベジキッズ内容はコチラに↑
未来を担う、子どもたち。
本当の意味で賢い人間に育ってほしい。
そんな思いで、子ども達と向き合っています。
自分で学び、選ぶ力のある子供たちが
いっぱい増えますように・・・

