越のルビーというトマトをご存知でしょうか。
大阪にいたときはほとんど目にしたことがなかった「越のルビー」
福井のブランドトマトということですが、
たぶん県外に出回る量は少なく、
「知られざる銘品」とでも言いましょうか。
福井県立短期大学(現福井県立大学)で育成され、
芥川賞作家の津村節子氏が命名したのだそうです。
大玉とミニのあいだの大きさのミディトマト。
甘くて濃い旨みと高い栄養価で県内でも人気のあるトマトです。
さて
本日!
JA行って、予約していた苗を30本GETしてきました!
この子たちっ
とりあえず、ハウスに16本、露地に4本。
この暑さの中、元気に育ってくれることを祈ります。
ところで福井って、実は。
美味しいものがとにかくたくさん。
越のルビーもそうですけど、
コシヒカリも福井で育成されたものですし、
3年物の花らっきょうも、ここだけのものです。
大野の里芋も、コアなファンがいますね。
ちょっとびっくりしたのは、
煮物に干した「ニシン」を入れるのが珍しくなくて
それがまあ、最高に良いおだしが出て、
シンプルな煮物でも100倍美味しくなっちゃうスグレモノ。
スーパーで簡単に手に入るニシン、大阪では市場まで行って探したのに
手に入らなかったのを覚えてます。
その他にも、
お手頃価格の割に美味しいメロンたちや
実はスイカも丘陵地でたくさん栽培されています。
もちろん、越前がにや若狭牛も!
大阪にいたときにはなかなか手に入らなかった福井の「うまいもん」たち、
「地産地消」してしまってるのだと思います。
もっと全国のみなさんに知ってもらえたら、良いと思うんだけど??
カエルを拾いました(笑)
ちょうどオタマジャクシからカエルになる時期なので、
アマガエルはうっとうしいくらい大量にいるのですけど、
この子はお顔が違う。
かすかな記憶をたどると、「トノサマガエル」ってのかな、と思って、
連れて帰ってきました。
いろいろ調べてみると・・・
トノサマガエルって、準絶滅危惧種に指定されているくらい、
減ってしまっているのですね。
うちの子がトノサマガエルであるならば、とても貴重なカエルを連れてきてしまった![]()
とりあえず、カエルハウスを準備して、
しばらく観察していますが、
結構大きいクモなんかでも、大口開けて食べていてたくましいです。
我が家には、オタマジャクシからオトナになったアマガエルが現在2匹。
同じ時期に成体になったのですが、
1匹はジャンプ力も強くて餌をとるのもとってもうまく、どんどん大きくなります。
もう1匹は、どんくさくて、なかなか大きくなりません・・・
アマガエル、見てたら飽きません。
エサを狙う様子とか、気持ちよさそうに半目で日向ぼっこしてる様子とか、
ホントにかわいらしい生き物です。
ちなみに、オタマジャクシからなかなかカエルになれない子も1匹。
仲間はもう1ヶ月も前に全部巣立ったのに
いつまでも優雅に泳いでいて…
ちょっと、異常なんだと、思うんですけど・・・
ハラハラしながら観察を続けていたら、
今日やっと、手足が生えて壁によじのぼってました。
子供の体験のため、のカエル飼育ですけど
いつの間にか私が必死です(笑)
今日も庭にしゃがみこんで
草をとりつつ、カエルのごちそう探し、頑張ります!


