愛知県の伝統的な、桃の節句のお菓子
「おこしもの」
米の粉を練って、木の型に入れて成型後蒸しあげます。

私は小さい頃から、家族総出でおこしものを作る日を楽しみにしていました。

カラフルなタネを
だるまや蝶、鯛や俵といった様々な型に入れて、まるで粘土細工のようで、楽しい作業。

今年は。
伝統的な木型のおこしものはもちろんですが、
子供たちと一緒に自由な形にも挑戦。
まさに粘土細工なので、子供たちもそれぞれ個性的な作品をつくっていました。

今日までお雛様の前に飾っていましたが
ひな祭りの朝
朝御飯にでもいただくことにしましょうか…




奥の鯛と俵が型でつくるトラディショナルなもの。
手前の丸と真ん中のハートはフリーで作ったものです。

伝統の新たな形も、なかなか良いかも!

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