株式会社グレースレーベル
(大阪府大阪市西区北堀江1)は、インターネット・ファッション・マガジン「ガールズ・トゥ・ウイミン(girls to women)
」を2/27にOPENさせる。
マガジンの内容としては、ファッション・スタイルを3タイプに分けた構成となる。
モデルシルエットを見た限り、25歳以上の大人なスタイルの「CRENA」、CanCamやJJ世代の「JEANA」、ゴージャスセレブなViVi派の「VIANA」、もっと大ざっぱにすると大人な「CRENA」、かわいい「JEANA」、カッコイイ「VIANA」とセグメント化されているようだ。
また同社では、読者モデルも募集
しているとのこと。
まだOPEN前なので、どんなモデルさんが出るか不明ですが、予算的に超有名どころを期待するのは難しいだろうか。
今後もインターネット・ファッション・マガジンはニーズもあることから、増えて行く見込みがあるが、乱立状態にもなれば、本当に良いところだけが残り、他は淘汰される運命になるだろう。
しかも、まだまだ紙の媒体の雑誌に勝てる企画力、デザイン力、コンテンツに遠く及ばない。
生き残るには、どうすればいいか? それは、いち早く顧客から本当のニーズを掴んだところが生き残る。
そして、サイトのアクセシビリティの良さも大きなポイントになる。ユーザーエクスペリエンスも大事だが、インタラクティブな演出に懲りすぎて、Webアクセシビリティがないがしろにされてしまうと顧客は去っていく。
とはいえ、今後も大いに可能性がある分野なので、どんどん創刊していって欲しい。