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農業生産法人 ㈱ベジタブル・ラウンジ 鈴木正一 刈られ、刈り取られた農業への道

【食の安全・安心!】に
外食チェーン・トップが自ら農業に挑み安全は守り続けましたが断念、
但し、農業メーカーにも持ち得ない農業技術はこの8年間で習得。

私のミスで、

私の責任で、

子供達を2度目の小学校転校に。


息子の親友が最後に会えず託された写真と手紙。


農業生産法人 ㈱ベジタブル・ラウンジ 鈴木正一 刈られ、刈り取られた農業への道

農業生産法人 ㈱ベジタブル・ラウンジ 鈴木正一 刈られ、刈り取られた農業への道


ごめんよ。

涙が止まらない。


ずっと友達でいて上げて下さい。


月末、期末にて仕方ないとは思いますが、

昨日、関係企業・担当者からの電話で、

厳しい状況を皆さんが理解・協力して下さり、

当方店舗、家主様も賃料を一時的に値引き(=半額)対応致して下さる状況で、

若干、対応が遅れた企業・担当者に、

「あなたは、震災の苦悩や苦慮を何とも思わないのですか?」

「計画停電で、売上ゼロなFC加盟店オーナーの心痛が分かりますか?」

と尋ねると、その担当者が、


「私だって、上司から厳しく怒られるのです」と。


電話を切りました。



雪降る停電の最中に、鳴り響く携帯電話。

仕方なく、受話器を取り仕事の話しをする方に

「スミマセン、今、停電中で、携帯電話だけが唯一のライフラインなのですが?」

と告げると、その方から帰ってきた言葉が、

「そうですか、ならば3時間後に掛け直します」  by 政府系金融機関(横浜)

この人も人間な上に、日本人です。

この人の、この発言は一生忘れません。


計画停電で、営業時間のピークに停電では売上ゼロ。

こんな日本人がいるのかと嫌気がさす日々に心痛も増す中で、

日頃からメールで仕事を進める方々から、

こんなメール文頭の送信も。



<顧問弁護士事務所・担当、弁護士>


鈴木社長 様

お世話になっております。
震災等による社長のご苦労・ご心痛には、言葉もなく痛み入るばかりです。

何とか頑張って頂きたいと申し上げるほかございません。

(本文省略)

日々、色々なメールで連絡を取り合う中で、

ふとしたタイミングで送らてきたメールの文頭に救われ感謝。



又、株主総会の時期で、各株主企業の担当者としては、

上席から色々と云われておる中で、

定時株主総会の開催よりも通常営業の再開に尽力致したい

我々の立場を幾ら伝えても理解・協力してもらえず、

ご自身の立場しか考えない方が多い中で、

同じ立場にいながらも、この様な担当の方からのメールも。


<株主企業・担当者>


鈴木社長

ご連絡、ありがとうございます。

ご事情、お察し申し上げます。
この危機的局面からの早期の打開を 陰ながら祈念しております。

定時株主総会日程は、決定次第ご連絡頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。

株主総会の開催は義務的なものですが、

このような情勢でも、事務的に急かす方が多い中で、

この様な言葉のメールは、心を落ち付けて下さり有難いと感謝の念が。


どうせ連絡するならば、今の時期、一言でも「相手を考えては・・・・・・」

でも、まだ、自分自身のことばかりしか考えない人が、

今の日本にも残念ながら多いです。


被災地は早期に皆が力を合わせ必ず復興なされるでしょうが、

自分のことしか考えない先程の様な人達は将来を如何に考えているのでしょうか?

老いてから、腰が曲がりやっと謙虚に見えても、まだ普通以下の人間です。

早く目を覚まして下さい。

でも、こんな方でも家族には優しいのでしょうね。恐妻・・・・

せめてもの救いかと。