お正月中、ネットおせち事件が騒がれていましたが、我が家でも別のおせち事件がありました。
本来我が家ではお正月料理は全て手作りされ、小さい頃は御膳に載せられて一人一人にの前に出されておりましたが、製作者(母)の高齢により段々簡略化され御膳出しから重箱出しになり、ここ数年はおせち箱外注する形になっておりました。
美味しそうです一見
が・・・問題は味!
まずい。まず過ぎる。
まるで料理した事のない素人が作ったかの様だった。
硬い、味は染みてない、味濃すぎる、本来の料理の味で無いの駄目ダメおせち。
地元の○森国際ホテルへ頼んだのですが……
これがホテルの提供するおせちとは到底思えない程。
感じる味覚は個人によって差はあるとしても
それ以前の基本がなって無い味。
高いお金かけて頼んだ料理に正月初っ端からケチがつきました。
(我が家は31日の夜から料理が並ぶので、年越しケチ付きと言ったところ)
勿論しっかりクレームを提供して二度と頼まないですが、
ネットおせち事件といい、うちのマズおせちといい、
料理人としても商売人としてでも、全くプライドの無いこと
そのな人間や企業が日増しに増えていることが嘆かわしい。
増えていくことはあっても、少なくなることは無いんだろうね~きっと。
やっぱりここぞという時は他人を当てにすると駄目ね。
来年のおせち料理は初心に帰ってまた手作りをした方がいいようだ。
早めに帰省して是非、今度は私が全部作るわ
おせち作りの世代交代です。
お正月は単なる連休じゃない。
歳神様に感謝と願いを祈願しての新たな出発ですもんね。
日本人の一年の要。
今年はタラバ蟹一匹をほじくりまくりました。


