「某日系企業2社に営業に行く」
そう決めたのは12月の初めだっただろうか。
勤務最終日にその目標が達成できた。
というかクライアントに指定された日まで勤務を延ばしたw
私が与えられた仕事は、
1:日本市場の分析
2:営業で使用する資料を日本語へ翻訳
3:ウェブページを翻訳
会社のやってること自体がおもしろいので、つまらなくは無い。
ただ、私はデスクワークには向いていない。
趣味でなく仕事なのだから与えられた仕事はする。
それに加えて、人に伝えたり誰かと相談したりしながら進める仕事をしたい。営業とか。
自分の想いを正直にボスに伝えた。それが10月半ば。
それからは与えられた仕事をボスに言われたタイムラインよりも数段早くこなすことと、
私がこの会社のためにしたいこと・できることを考える日々だった。
12月初め、当初に言い渡されたインターン内容の全てをやりきった。
ここから、私のインターンは「私の」インターンになったと思う。
自分の持つスキル・人脈、うちの会社の得意分野・手元にある資料、
それらから考えて自分ができること・したいことをボスに伝えた。
「インターン内容全部終わったしね。うん、OK!」
と彼は快諾してくれた。本当にいい上司に恵まれたと思う。
そのとき、冒頭の目標を立てた。
自分がしたいことは何かを考え、
自分が出来ることは何かを考え、
それを上司に伝えること
インターンを「与えられた」ものではなく「自分の」ものにするために、
自分の目標を達成するために、
この3つが大切だと思った。
