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internship in Beijing

北京のネット広告の会社でインターン中

12月が終わろうとしている。
この一か月は本当に目が回る忙しさだった。

仕事の面では急にすごい大きな日系企業にワークショップをしに行くことになって、その準備で毎日大変やった。

あとプライベートでAIESECの企画をしたので、それが本当に本当に大変やった。


Party at/AIESEC Beijing, AKA P@B


私はAIESECというコミュニティーに属している。
海外インターンを斡旋してくれる学生団体と言えばわかりやすいかもしれない。

そして北京にはAIESECに属している中国人大学生が山ほどいるし、
首都という土地柄、海外からのインターン生もたくさんいる。
そのみんなが同じコミュニティーに属している。
でも、互いのつながりは無いに等しい。

こんなに良い環境に置かれてるのに、これは勿体ない。
このままだったらAIESECで来た意味は無い。別に他の斡旋会社でもよかった。
AIESECでインターンに来たからこそできる経験をすべきじゃないか。
だから、[[インターン生と現地アイセッカーの交流の場をつくろう!!]]
そして私たち3人は動き出した。

全員外国人。英語がすんごいうまいわけでもない。中国語も言うまでもなく。
そして日本でのアイセッカー経験0。中国滞在歴も短い。
全てが手さぐりで、日本で同じことをやるよりも何倍も時間がかかった。


当日。最低気温マイナス17度の中40人もの人たちが参加してくれた。
課題が多く残ったイベントだったけど、最後にみんなが笑顔でありがとうって言ってくれてよかった。
やっぱりみんな他のインターン生、アイセッカーとの関わりを求めていたんだろうと思う。

今回一度きりで終わらすんじゃなくて、
定期的にこういう交流会を開催できるようなベースを現地アイセッカーと一緒に作りたい。
だから、私たちの仕事はまだまだ続くのです・・・・・・笑



【ついでに】
今回のこのイベントを通して気づいたことがある。
あえてインターン生の目線からの少々偏った見方で書いてみる。

「アイセッカーはインターン生のことをほとんど気にかけていないのでは」

これがイベントを通じて私たちに生まれた疑問だ。理由は以下のとおり
1、インターン生同士またはインターン生と現地アイセッカーの交流の為の場が全くと言っていいほど設けられていない
2、インターン生が現地アイセッカーに他のEPを紹介してOR連絡先を教えてとお願いしても、教えてくれない。(めんどくさがってる?)

そしてなによりも
3、サンクスギビング、クリスマス、年末年始という期間の間にEPアイセッカーの交流のための場は、私たちが開催したイベント以外には無かった。
一方で各大学毎主催の現地アイセッカー向けのイベントは毎日のようにあった。

自大学のアイセックで盛り上がることばかりに重点を置いていて、基幹業務であるはずのインターンまたはインターン生をあまり気にかけていないと感じた。
せっかく海外インターンっていう素敵なことを提供している団体やのに、これではイベントサークルとあまり変わりがないのでは…。

私が帰国するまでに、ちょっとでもこの現状を良い方向に変えられたらなって思ってます。