こんばんは!野原です。

 

今日の記事で、今回の島根の旅の報告は完結です。

 

ブログ記事としては

参詣地から観光地へ

http://ameblo.jp/vegemusic/entry-12266529245.html

 

出雲旅行での食事

http://ameblo.jp/vegemusic/entry-12268675744.html

 

とFacebookの歴史と神社仏閣グループでの記事

出雲大社

美保神社

美保神社周辺

日御碕神社

 

そして、先ほど忘れていた日御碕神社周辺の記事をFacebookにUPしました。

 

今回は、島根の桜について書きます。

 

広島から島根に入ったわけですが、広島では山の中に桜を確認してました。そして、島根に入ったら、そこら中に桜があり、多くに人で賑わっていました。

 

私の認識では、桜は、山にあり、観光地にあったりします。

私が良くいた宮島も桜が名所となっています。これは島内のボランティア団体「桜紅葉の会」が植樹と手入れを行っています。

 

なので、私としては小学校等の小さい規模の桜は別として大規模な桜群があるところは、行政や地域の民間団体が観光地に植樹及び管理をされていると思っていました。

 

ところがここ島根はなぜか普通の堤防に桜並木が無茶苦茶ある感じで他県民の私としては不思議な違和感がありました。

 

で、本題の前に・・・

今回、宿泊したところですが、こちらです。

いとあん

http://guesthouse-itoan.com/

 

同行メンバーみんな疲れきっていて、すぐ休みましたが、私だけ、スタッフの人と他の男性宿泊者とお話をしました。

 

ここは私が選んだのですが、後で話しを聞くと館が古すぎて、匂いが大変だとの不評でした。

私の場合、ゲストハウス馴れしているのでほとんど気になりませんでしたが。

 

さて、このいとあんの共同キッチンで他の男性宿泊者と話しをしたわけですが、その内容が、この地域の桜の話でした。

 

その男性は、この時、大学生時代の友人と行動を共にしていて、ある地域の桜について話を聞いたのだそうですが、その桜、地域の有力者が地域のためにということで植えられたそうです。(つまり、行政とかが植えたわけではない)

 

 

ところが、私も同行している雲南市出身の方から全く同じ話を聞きました。

 

つまり、観光目的ではなく、地域の方が地域のために植樹していきたということです。でも、半端無い数と半端無い地域数。本当に郷土愛が強い方が多いと思いました。

 

少し、羨ましく思いました。

 

このシーズンに島根に行かなければ考えない話でした。

 

もし、皆さんの中で、本当の理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、コメント下さい。

 

よろしくお願いします。

 

野原 育生

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

野原です。

 

前回の記事では出雲の観光についての考察を書きました。

今日は今回の旅行で何を食べたかについて書きます。

 

8日(土)AM3:00に家を出て、車で移動。

知り合いのお墓参りに行った後、出雲大社で参拝。その後、ご縁横丁で出雲そばを食べようと思いましたがことごとく店じまい。

(ここまでは前回の記事で書いた通りです)

 

行きに見た出雲そば屋さんがやっているのではないか?と思います。そこに向かいました。沢山の車がどんどんそのお店の駐車場に吸い込まれていました。皆さん、同じ状況なんですね。

 

そこはこのお店

出雲文化伝承館のお隣の「そば縁」さんです。

http://www.sobaen.jp/

22時までやっています。

 

伊勢神宮参拝での伊勢うどん同様のオーダーになります。

出雲そばを注文しますがそばのだしを普通の醤油にして下さい。

(因みにここのおだしも鰹だしを使用)

それでこれです。

 

醤油がなぜか美味しい!!

非ベジの知り合いにも味わってもらいましたが、だしより美味しいと絶賛!???

個人的には海苔も美味しかったです。

あまり、食欲がなかったので、三段重しましたが、正直足りなかったです。

 

2日目は私がしっかり寝坊orz

・稲佐の浜

・日御碕

・日御碕神社

でこの後、島根県立古代出雲歴史博物館に行く予定でしたが、まだ早いだろうということで(時間は9時)、向かいのカフェでモーニングに行くことになりました。島根県立古代出雲歴史博物館の開館が10時だろうという勝手な判断でした。(博物館の実際の開館時間は9時です)

どうせ、食べれないと思い、私だけ別行動にしました。ここ

(真名井の清水)

ここの2軒隣の「ベジカフェ+ギャラリー まないな」さんです。

https://www.facebook.com/izumo.manai.7/

http://manai7.tumblr.com/

(入口→玄関が見えない)

 

 

畳じきのところと椅子のところが飲食スペースで、横にギャラリースペースと物販売スペースがありました。

 

ご夫婦お二人で経営されているそうですが、基本奥さんがきりもりされているようでした。

で、ご主人さんはプロのカメラマンでした。

http://voiceofstone.blogspot.jp/

そうギャラリーというのはこの出雲を巨石を撮り続けたご主人の作品群でした。写真集も綺麗で欲しかったな。

 

メニューはこんな感じです。

モーニングにおけるバター以外はヴィーガン仕様だそうです。

 

なので、サラダセットでオリーブオイルでお願いしました。

 

ご主人さんがやはりそれなりの方なので、ここにおいてある本はやはり特別なものが多かったように思います。
前回の記事でも書きました

出雲国大社観光史 : ~参詣地から観光地へ~

もここでみつけました。

で、取り寄せてしまいました!!(大社史話会にも入りました)

 

その後、私は北島國造館へ、他のメンバーはお土産を買いに行き、みんなで島根県立古代出雲歴史博物館へ行きました。

もちろん、私が一番遅く顰蹙を買いました。(汗)

 

さて、ここでお昼です。あまり動きたくないということで博物館前の出雲そば屋さんに行きました。

博物館まん前の「やしろや」さんです。

https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32000225/

 

昨日の通り、だしを醤油に変えてのオーダーをしました。

大抵は同じ地域の醤油の味は変わらないのですが、昨日のそば縁さんとは違う味でした。

それなりに美味しかったです。

その後、美保関(美保神社と美保関灯台・沖之御前地之御前遥拝所)に行って帰りました。

 

今回の出雲そばの醤油、本当に何も入っていなかったか?というのには疑問を持っています。本当にこんなにも味が違うものなのか?また、次回行く前に調べていく必要があります。

 

加えて、大切なことを忘れてました!!

出雲の名物は「出雲そば」だけなのか???

 

後で調べたら、「出雲ぜんざい」なるものがあるではないか!!

 

次回は絶対忘れないで食べてみます。

 

野原

 

 

 

 

 

毎回、ご無沙汰しております。野原です。


先日、知り合い(島根県雲南市出身)のお墓参りにすごすごとついて行って、一泊2日の旅程で出雲大社に参拝してきました。

 

今回、書きたいことがかなりありましたが、要約してFacebookに上げましたので、ブログでは長文になるものを書こうと思います。

 

お墓参りをすませ、出雲大社にお参りして、ご縁横丁(このネーミングどこかで聞いたような??)で出雲そばを食べようと思ったら、ほとんどが18時には閉店し(まるで宮島みたい!!)、少し離れたところでいただきました。


翌日どこに行こうかという話で、
・日御碕
・島根県立古代出雲歴史博物館
・美保神社

を決定、美保神社のあとは近くの沖の御前島によって帰路につきました。

 

さて、この中の美保神社に参拝した後、一行は乾し魚に誘われてお店に入っていきました。もちろん、私は匂いでお店に入ることができず、近所を散策してました。


近所のお店にこのポスターを見つけました。

 


「ふ~ん、青石畳通りなんてあるんだ。あれ、どこかで・・・。」

そう、ポスターの反対側に門があることに気づきました。

 

 

 

門の裏にはしまね景観賞などの額がありました。

 

 

ポスターを見る限り、しっとりしたたたずまいの通りという感じですが、実際は・・・

 

通りの中で写真を撮ろうと思いましたが見えてはいけないものが写ってしまうのではないかという気がしてやめました。(・・;)

 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」トンネルから通じる無人の街のような感じ。

通りを歩いてみると無茶苦茶寂しくなりました。

 

青石畳通りだけでなく、美保関全体を見回して見ても、正直、活気を感じませんでした。

 

美保神社はえびす様(事代主命)がいらっしゃって商売繁盛の神徳があるんじゃなかったっけ???

 

この話を家に帰って母親したところ、数年前から急に寂しくなってきたとのこと。(自分も知らなかったが私が宮島に関わりを持ったあたりから毎年、出雲大社、美保神社は行っていた)

 

実は思い当たる節が・・・

 

美保神社に行く前、島根県立古代出雲歴史博物館行ったんですが、到着が早かったのでカフェに行くことに。朝食を食べるということだったので、私だけ外れてベジカフェ「まないな」に行きました。(ここの記事はまた別に書きます)

「まないな」での本を見ていたらこんな本を見つけました。

 

出雲国大社観光史 : ~参詣地から観光地へ~

http://www.yomigaerinokai.com/2015/03/27/1236

 

タイトルが衝撃的過ぎて、中身の内容をほとんど忘れてしまいました。販売されているかわかりませんがどこかで手に入れたいと思いました。

 

なぜ、衝撃的だったかと言いますと「参詣地から観光地へ」の表記、変えてきた、あるいは変わってきたという内容に取れるからです。

参詣地から観光地に変わったら何か問題でも??

と思われるかもしれません。

私は参詣地は参詣地を守りながら、観光地化を進めるほうが良いと考えるからです。だから、参詣地が観光地にそのまま変わってもらっては不安が増えると思います。

 

参詣地から観光地へ変わった成功事例として、今まで私が通ってきた宮島を上げることができます。

 

ずっと広島の宮島を見てきまして、感じたことは

1.宮島には参拝客が見当たらず、観光客ばかり。それは嚴島神社内でも同じ。

2.嚴島神社には神様の気配を感じない。(いらっしゃらないのか?あくまで私の主観です)

 

です。

 

一方、嚴島神社の上、つまり弥山に登れば、なんとなく、厳かな感じが出てきます。

 

1.の嚴島神社には参拝客はいなくて観光客ばかりというのは言いすぎ?でしょうか?

この理由はいらっしゃる皆さんはお参りより写真撮影に夢中だからです。

もう一つ気になったのは、「昇殿料」です。これは嚴島神社の入場料です。大人個人で300円です。つまり、普通にはお参りできません。

実は申し訳ないことにそれがため、宮島に行ってもほとんど嚴島神社に参拝しておりません。σ(^_^;)

もし、これがなければ、ゴミ拾いやどなたかにお会いする場合、まずお参りして(ご挨拶申し上げて)、開始するでしょう。お店にお勤めの方々も多分?そうされるのではないでしょうか?

 

そうです。嚴島神社はもう宗教施設ではなく、観光施設です。

 

それがため、年々、来島者数が増えています。

 

しかし・・・・

 

廿日市市の観光課や宮島観光協会はこのことにかなり危機感を持っています。

 

それは来島者の90%以上が島滞在時間が平均3時間なんです。

もちろん、これにはホテル代が極端に高いとかあるかもしれません。(他には店舗の家賃も極端に高いです)

 

調べていくともう一つ気になる点を見つけました。宮島にはいくつかの伝統工芸品があるのですがこれが今、風前の灯なんです。

 

伝統工芸の灯が消えたらどうなるか?

 

宮島スタンダードがぼやけてきて何をもって「宮島」とするのか?

がわからなくなってきます。そうするとお土産品も常の商品開発をしなければならないし、何をもって「宮島」カラーなにかがはっきりしないため、広島駅で買うもみじまんじゅうも宮島で買うもみじまんじゅうも変わらなくなってきてしまうでしょう。

 

伝統の灯はどうしても観光には必要なんです!!

 

そして、この伝統の大元は特に門前町ならば、やはり「信仰」ではないでしょうか?

 

以前、廿日市市主催で「宮島」の賑わいに関するセミナーに参加したことがあります。

宮島の商店街と高野山の門前町を比較した一コマがありました。

私の心の中で全く比べ物にならないと思いました。

 

高野山といえば、「信仰」ブランドが確立されていて、登ることを持って「禊ぎ」もできるようになっています。宮島の場合、フェリーの瀬戸内海を渡る区間がそれに該当するかもしれませんが残念ながらあまり効果を感じません。(皆さんはどうですか?!)

 

因みに宮島の「弥山」で厳かな感じがするのは、もちろん、「登る」ことで「禊ぎ」に通じますし、山のお堂群は麓の宮島弥山大本山大聖院によって守られているからです。(大聖院の境内が何でもありになっているとかいろいろなものが販売されているということで?を掲げられる方もいらっしゃると思いますが)

 

私が宮島入りしたのは「シカ」のことで行き始めましたが最初に手がけたのはゴミ拾いでした。宮島の行けるところを確認しながらゴミを拾って回りました。それで最初に気になったので大鳥居内にある御海のゴミでした。最初かなり目についてので干潮時に拾い始めました。嚴島神社の禰宜さんにもご協力をお願いしたのですが最初はあおさを例に取り、あまり協力的ではありませんでした。(毎年、御海があおさに埋まり、日光で大変な匂いが発生します。そのため重機などを投入して片付けているそうです)

 

しかし、私達(チームで入っています)は諦めず、ゴミを拾っているとだんだん協力してくださり、スタッフの皆さんも臨機応変にゴミの回収をしていただくようになりました。そうしたら、1年後、御海は見違えるように綺麗になってきました。

 

実はご存知の方がいらっしゃると思いますがこの御海のゴミはいわゆる観光ゴミではなく、対岸(本州)の生活ゴミが流れついたものです。つまり、本来ならば宮島側で頑張ったところで変わるものではありません。それでも変わったというのは・・・

そうです。気持ちが変われば、結果が出るということです。

 

最近は宮島に行けてないので今どうなっているか心配です。

 

神社が変われば、信仰の灯が取り戻され、伝統文化が息を吹き返し、そこに方が引き寄せられる。来ればわかると思いますが今で言う表現ならば「ここはパワーが違う。」と言われ、リピーターも増えるのでは無いでしょうか?

 

書きたいことを書きましたが

出雲国大社観光史 ~参詣地から観光地へ~

をもう一度、ゆっくり読んでみたいと思います。

 

長文でしたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

 

野原 育生

 

 

こんばんは! 野原です。

 

本当にお久しぶりです。新年のご挨拶どころか既に2ヶ月が過ぎてしまいました。σ(^_^;)

今日のお話は、先日の誕生日(3月3日でしたが)にこちらのお店にランチで行ってきました。

 

ヘッソ オルガニカ

https://hessorganica.jimdo.com/

 

入口の看板

 

全景

 

ネットからの検索もお店の場所も正直 わかりにくい~~

 

高台の上なのでかなり入口は風が強い!!

 

お店に入るとキャパはそんなに多くなく、駐車場も6台分でその人数が入ると満員です。

 

今日のランチメニューはこれ!

 

ランチプレートとスコーンをいただきました。

 

 

味はメッチャうまい!!

 

お店の方は最近始められた方なのかと思えば、今日あるところの情報で、前からファンが沢山いる方なのだそうです。それで納得。

 

また、行ってみたいお店になりました。

 

野原 育生

 

 

こんばんは!野原です。

 

白ごま油うがいを始めて、もうあれから1ヶ月以上が経っていました。さて、白髪と薄毛はどんな感じでしょうか?

 

(※画像はイメージです)

 

過去記事

http://ameblo.jp/vegemusic/entry-12215635869.html

http://ameblo.jp/vegemusic/entry-12216105120.html

 

 

 

 

報告

2日目あたりから、頭の油が増えたような気がしました。つまり、何となくべとついている感じです。油と言えば、もちろん、今の私ですぐ反応します。白髪や薄毛より心配なことが増えました。

それは匂いです。加齢臭シリーズで書いていますように、若いころから加齢臭の匂いは頭につける油(整髪料)と頭の匂いが混在したものだと感じているからです。

数週間経ってなんとなく匂いもそれなりに加齢臭っぽいような気がしてきました。

 

また、うがいは時間指定して臨んでいますが、打ち合わせ等が入り、なかなか時間を守れない状況が続いています。

 

で、こんな感じです。

 

わかりにくい?

 

これでわかりますか?凄く恥ずかしいです。

 

感じとしては、セットのしかたによっては髪が薄いイメージは隠せますが、白髪は隠せません。orz

 

何となくですが、薄毛対策の効果は多少あったように思います。

 

本来なら、3ヶ月くらい見守るのですが、このままグログロなるような気配はありません。それに加え私のカット(写真)を撮る必要が出てきたため、一旦中断せざるを得ませんでした。つまり、ここで白髪染めの必要が出てきました。

 

なので、通常の報告はこれで終わりとします。

何のための実験だったのか?なんてわからなくなってしまいましたがご了承下さい。

 

まだ、これ用の白ごま油はありますので、染めをした後でもうがいは続けていこうと思います。

 

今更ながらですが、白髪染めしなくても良い年齢でこれを使うべきでした。(そうすれば中断する必要はありませんでした)

 

また、特別なことが出てきましたら、このブログで報告させていただきます。

 

                                            野原  育生