こんばんは!野原です。
 
先日、客先への打ち合わせの後、Dソーで買い物をしていてみつけました。
 

 
 
このチョコレートは、なぜかこのシーズンに登場します。(ミルクチョコレート等はいつも見かけます)

 


一応、ヴィーガン仕様です。
 
なかなかローフードチョコレートや全粉乳無しのフェアトレードチョコレートが手に入らない田舎住まいの(つまりうちのような)ヴィーガンさんには嬉しいですね。
 
ただ、原材料を改めて確認すると砂糖、植物油脂、香料等食べるには少々勇気も入ります。(汗)

 

 

                                               野原  育生

ヴィーガンの皆さん、忘年会、あるいは新年会はどうこなされていますか?

 

 

お酒の強い方は飲みに走れば、堂々と急場しのぎができますが、飲めない方は普通「たくさん、食べなさい。」ということになりますが、メニューが限定されると厳しい場合がありますよね。


私にとってはもう、修行の場いえ修羅場(汗)って感じの時。
人間関係を維持いえ接待の場合は向上させながら、この修羅場をどう潜り抜けるか?かなりの技が必要ですよね?!
 

 

まず、忘年会の対処方法としていくつかご紹介します。

 

1.新しい会社、職場に配属されたら、すぐ「ヴィーガン(あるいはベジタリアン)カミングアウト」をする。そして、常に理解を求める。
    これは基本中の基本です。後出しじゃんけんは既に遅しです。
周りに認知されれば、いざという時に周りが気を使ってくれます。いざ、忘年会の断りもしやすくなります。ただ、ベジタリアンを理由に断り続けると社内の雰囲気(まとまり等)にヒビが入り、そこから出なければならない事態につながりかねません。たまには参加してください。参加を希望する場合は幹事さんにできるだけ負担がかからないように「自分のことは気にしないで。食べられるものを見つけて食べるから。」と言いましょう。この配慮が食べ物によってギクシャクしそうな関係を逆に緊密なものにしてくれます。
たとえ、食べるものが無くても文句を言わず、他の人も理解できますから、注ぎに回ったり、鍋奉行に徹したりすれば良いです。食べられないのに頑張ってくれている印象を残すことができます。(ただ、焼肉の焼き係りはそれはそれでかなり地獄かもしれませんが)

 

2.同窓会のようにメンバーがいつもいっしょじゃない場合も1.の応用です。

    できるだけ早く幹事さんにカミングアウトしましょう。1.と同様な結果が期待できます。


3.幹事をかってでる。
    日頃、自分の食べられるものがあるところをチェックしておいて、いざという時にそこを予約する。予めヴィーガン(あるいはベジタリアン)カミングアウトしておけば、ヴィーガン料理を紹介できる機会もあるかもしれません。

 

4.欠席、ドタキャン
   カミングアウトできない状態でいざという場面を迎えたら、断りきれない予定を言うか、募集時点で断りきれなかった場合はドタキャンという方法も考えれますが今後のことを考えるとオススメできません。


求職する時既に、雇用形態、職種も考える必要があるかもしれません。

正社員よりパートのほうが社内でのお誘いを受けにくいです。


職種はもっと重要になります。接待等が絡みそうな部署つまり営業や渉外部門などは接待自体が仕事になってしまうので「断る」という選択がありません。ヴィーガン(あるいはベジタリアン)になった場合はそのあたりも予め考えておく必要があります。(つまり、営業、渉外部門に希望を出さないとか)

 

 

さて、私は先週の金曜日、前職の忘年会に参加させていただきました。

 

内勤でパートでしたので特に日頃からお誘いを受けることはありません。特に通勤時間が長い(片道車で3時間近く)ことをみんなに認識されていることも一因でしょう。もともと仕事帰りの飲み食い文化が無い職場ですので、正社員とてどのくらい行っているかはわかりません。

昨年、11月に入ってすぐ、忘年会があったため、歓迎会も含まれてましたので断ることができず、参加しました。回転テーブルの中華料理でしたので自分ではチョイスできました。場が場なのでカミングアウトできませんでした。


仕事が始まって、お昼はみんなと同じテーブルで食べてましたので、家から弁当を持ってきて「ヴィーガンカミングアウト」してましたがどうも認知されてませんでした。

 

10月末に退職したんですが、末日直前に社長から「今年の忘年会には来てくださいね。」と直々に話をいただいてしまったため、断ることもできず、「ありがとうございます。」と答えることが精一杯でした。


(因みに社長はいつも食事は別なので私がヴィーガンであることはご存知ありません。

まだ、1ヶ月半あるので、連絡がなければそのままにしようと思いました。

しかし、総務から電話が入り、参加できる日を聞いてきました。(これはズルイ!!)
その後、日時、場所が決定し、メールが届きました。場所はこれです!!(涙)


修行ということで覚悟して行くことにしました。ただ、食べるものは昨年同様選べば良いと。

当日、車で会場に向かったら、社長が私を見つけ、自分の隣に座らせました。(社長の反対側はなかなか会社にいらっしゃらない会長と商品開発でお世話になっている大学の先生でした)

 

今回のメインメニューはしゃぶしゃぶ!!焼肉についで辛い!!

 

 

最初に個人に配置される料理は、茹でた蟹ともずくと刺身。蟹と刺身は合わないと言って、他に人に食べてもらい、もずくだけ食べました。


そして、お待ちかねのしゃぶしゃぶの肉(まったくお待ちかねでは無いですが)。

で、その肉はこともあろうに社長の前に置かれました。私の前でしたらこの場合、率先して鍋奉行になれば良いのですが、社長は社長で、お隣の会長や先生に接待される立場なので、すぐさいばしを持って肉を茹で始め、会長や先生に配られ、そして私のたれに入れてくださいました。「刺身や蟹がダメならたくさん食べなさい。」と。

 

「ありがとうございます。」という笑顔は完全に引きつっていたと思います。頭の中で「修行、修行」と念じつついただきました。

 

その後、私の前に野菜が来たので、率先して、茹で奉行をしながら、食べました。

ご飯も出てきましたがほとんど味を感じませんでした。お開きになったぐらいにはお腹が気持ち悪くなっただけでなく、頭痛も始まりました。帰りの道は2時間ぐらいの間、朦朧とした頭と気持ち悪いお腹を抱えながらの運転でした。

 

翌日の土曜日には朝から予定があったので、起きましたが頭痛、気持ち悪いお腹だけでなく、目の痛みも発生。夕方までの行事もこなし何とか帰りました。今日は左目が空かない状態で出かけ(運転し)、また、何とかこなして帰りました。(全治3日、今日は少しぼーとしています)


忘年会。それは修行ではなく地獄でした。・・・


こんな自体を回避しながら、次に繋げる方法を模索していきます。(今回は、なんとか社長との関係は良かったと思います)

 

                                                                                                         野原 育生

こんばんは!野原です。

 

また、新しいテーマを作りました。「未来創造テーマ」です。

今後、未来を創造、革新してくれる技術、製品、プロジェクト等を野原の基準で選択し、紹介していきたいと思います。

 

なぜ、未来創造なのか?

 

かれこれの経緯を書いておきます。

 

まず、

20年ぐらい前、

今後、「価値観の多様化」がキーワードになる

という内容の新聞の社説を見ました。

 

本当に背筋がぞ~っとしました。まるで「幽霊」や「加齢臭」のように・・・

もう、わからない方がいらっしゃいますか?

 

どうしって?

今後、「モラル」とか「善悪」という言葉は慎重に使わないと通じないし、もしかしたら最悪死語になってしまうかもしれないと思ったからです。

 

ヴィーガンになって、すぐ広島県廿日市市の宮島の活動にお誘いを受けました。

渉外以外の時間は宮島のゴミ拾いに充てました。

 

ゴミ拾いをしているとこんなの出くわします。

 

 

この日は、宮島水上花火大会の翌日、要害山から桟橋の降りるところです。

柵の中に関わらず、ゴミがたくさんありました。

 

これぐらいだったら、よくある状態かもしれません。

 

これならどうですか?

 

 

 

 

上の2枚は同じゴミを撮影してものです。実際に行ってみるとわかりますがここにたどり着くにはかなりバランスが良くなければなりません。つまり、危険なところです。ここから花火を見たんでしょうか?

 

さて、次はどうでしょうか?

 

 

ここは、ロープウェイの発着地もみじ谷駅すぐ下の紅葉谷公園の東屋です。

この東屋、ご存知の方はおわかりになると思いますが簡単には登れません。長い梯子があれば大丈夫かと思いますが。

 

灰皿(下の画像参照、真ん中あたりの缶)を掃除しながら、近くにいる観光客に声をかけました。

 

「これ、大変ですね。メチャクチャ詰め込んでいる。」(私)

「いや~そうですね。でも、あれはどうでしょう?」(観光客)

 

と東屋の屋根を指さされました。

 

3分ぐらい棒立ちになりました。

 

意味がわかりません!!

 

何がしたいんだろう??

 

必死になって、理解しようと思いました。

 

これはゴミが面倒で捨てたとは思えません。むしろ面倒が方法を取っています。

 

無い頭で考えた結論はゲーム感覚やった。

 

のではないか?

 

その夜、私が作った宮島専用アカウントのTwitterでこのことをツイートしました。

早速、リツイートしてくれた人がいました。

 

「そこ、登ったことがありますよ!」

 

 

あ!確信犯かも!!??

 

ニュアンスの何か絵文字をあったように記憶してます。確信犯ではなく愉快犯!!

 

ここで、追求しても無理だと思いました。

この人かどうかは別として、ゴミを置いた人には「モラル」とか「常識」という言葉は使えないことはわかります。

 

この人への返信は

 

「今回、ここは怖くて登れず、ゴミは残してきてしまいました。今度、見つけた時はここにツイートしますので是非取ってきてもらえませんか?」

 

と書きました。

 

そして彼からは

「は~い」

 

でした。

 

このようにますます「モラル」を語れない世の中になってきました。

 

この世の中なので、良い悪いなんてことを書けば、簡単に炎上してしまうでしょう!!

 

ただ、結果論として「地球」や「宇宙」を傷つけてしまうのではないでしょうか?

 

これを続ければ、いずれ人類は排除されてしまいます。

 

「モラル」「善悪」を語らずとも未来を変えていけるようなテクノロジーやプロジェクトは無いか?と少しづつ探し始めることにしました。

 

それで、自分基準ではありますがこれは良いじゃないかというものをここで紹介していきたいと思います。ただし、「モラル」「善悪」について書きましたが、この「モラル」「善悪」にこだわらず、未来には使える!!と思われるものです。

 

 

その第一回目は

「和の成功法則」

(クリックするとページに飛びます)

 

締め切りは明日だったんですね。すみません。遅くなりました。

これはセミナーです。

 

ある評価の記事を見ましたが「スピリチュアル」と判断され、怪しい!!と書かれていました。

多分、この方は「スピリチュアル」が怪しいと言っているのではなく、怪しいから「スピリチュアル」なんだと思います。

 

ウィキペディアには

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB

 

こう書いてありますが、日本における「スピリチュアル」は

ニューエイジや精神世界を受け継いだ文化現象については、スピリチュアリティを参照。

 が一番近いように思いますが、この「和の成功法則」違います。

 

ネタバレしてしまうので、ここで本当のことを書いてしまうと怒られてしまうかもしれませんが、

 

この「和の成功法則」

ある神道の奥義から導き出したものです。それも現代的に加工してあります。

その神道の名前は白川神道あるいは伯家神道です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%AF%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93

 

その正当継承者から生まれたものです。

そもそも神道の奥義を成功法則に結びつけること自体、現代的ですが。

 

 

このセミナーの募集は第3回目をなります。第1回目から知っていましたが時間が取れないので諦めていました。もちろん、悔しいから裏の組織を調べると同時に、出版図書も調べて買い読みあさりました。

 

想像できると思いますがこのセミナーに参加されると2つに分かれていきます。一つはもっと奥義を知りたいという人とある程度勉強したので成功を目指したいという人です。

 

この後も学びのステップはあるようです。奥義を知るということではまだまだ間口がたくさんあります。

 

実は私は別のルートのセミナーに参加しています。

そしてこの「和の成功法則」の名古屋セミナーにも参加します。(もう、明日ですが)

 

これをなぜ、ご紹介したかと言いますと

この成功法則を達成するには「私」から「公」からの視点が必要になるからです。

つまり、「モラル」「善悪」を語らずとも・・・

 

という私の探しているものにマッチしていたからです。

 

宜しかったら、お調べ下さい。機会があれば(というか了解が得れれば)、中身もご紹介できるでしょう。

 

和の成功法則    

 

                                                 野原 育生

こんばんは!野原です。

 

この前の日曜日は町内会の排水路清掃でした。

この清掃は私が町内会活動にデビューしたあたりで始まったように記憶しております。

 

本来、生活排水清掃と言いますが、私のところの担当はここ!

わかりますか?

生活排水ではなく、農業用水です。

 

鍬やスコップで泥をかきあげます。

 

 

最初は切りがつくまで行いました。

そもそも町内会で排水路が明確ではないところもあるため、早いところは1時間も経たずに終了します。そのため、私達のグループも1時間ぐらいでだれてしまい、そのまま終了を待ってました。

 

この作業をしながら思ったこと。

 

これ、続けるんだろうか?子々孫々。

 

ということ。

 

なんで、こんなことをしなければならないんだろう?

 

ということ順を追って考えました。(作業をしていても頭は暇なので)

 

多分、親の代ぐらいにコンクリートの工事は行われたんだろうと思います。

河岸工事と同様、水利のための工事で、水をコントロールするためのものですね。

 

仕組みを強制的に水のコースを作り、ところどころに泥の集積場を作ります。

そうすることによってできるだけ綺麗な水を下流に流します。

 

途中で始めたということはそれまで清掃は行われていません。ただ、これができた時点で最低、泥の集積場の清掃の仕組みがなければ、どんどん泥が溝に残るということです。

 

なので、基本的にずっと清掃をしないといけない仕組みなのです。

 

こんなこと、町内会費を出して、清掃業者にやらせれば良いなんて声も上がりますが排水路が明確でないところもあり、町内会費の使途としては平等でないということで実施されません。そのため、一斉清掃ということでしょう。

 

ま、でも子々孫々やらなければならないのか?

 

コンクリート工事をしなければ、泥を書き出す必要はありませんが、水利としては不便です。(泥がたまって、いつしかミニ洪水になったりで)

 

今の時代、いろいろな技術があり水を得ることそして排水することは昔ほど難しくありません。つまり改めて水路を作る必要もなくなってきます。

 

ならば、勝手に工事をして完成させることができれば、もうこんな清掃をする必要がありません。

 

だけど、それはできません。

 

水や川には利権があり、それを支える地元組織があるからです。

勝手にやろうとすれば、多分、時の町内会長が飛んでくるでしょう。

市の土木課が町内会長を説得し、うちに来ます。

 

つまり、ずっとこの行事を維持されるということです。

 

こんなことは日本中、いろいろなレベルで起こっているんでしょうね。

 

                                                 野原 育生

こんばんは!野原です。

 

昨日まで、東京に出張でした。

30日にこの記事を書きました。

http://ameblo.jp/vegemusic/entry-12224193150.html

ちょうど、続きになります。

 

この日の夜には高速バスで東京に行きます。その日、まさしくその日

 

 

母親から

「育!!臭くない??」

 

私:ドキ!!「何が??」

 

母親:「体臭。あ~加齢臭か?お前はもうそんな歳だよな」

 

私:「え~そうかな?頭の汗かな?」

 

母親が鼻で確認。

 

「頭は匂わん。服だ!洗剤が問題か?」

 

母親が洗濯している関係上、それ以上ツッコミませんでした。

以前、洗剤だけでなく、生乾きのために匂っていたことも思い出しました。

 

何より、自分があまり匂いに気づかなかったことがゾッとしました。

 

持っていく服には消臭対策をしないといけませんが、○ァブリーズ系は加齢臭と同等に怖いので、別の仕組みの消臭対策を施しました。

 

そして、この日バスに乗り、12月1日の朝、東京駅に着きますのですぐ朝風呂に向かうことにしました。そしてとりあえずの加齢臭対策をして1日をスタートしました。

 

東京でお会いした皆さん!!臭くなかったですか?

申し訳ないです。m(_ _"m)

自分ではわからないかもしれないのでメチャ怖いです。それにお会いした皆さん、どなたもおっしゃってくださらないでしょうし。

 

                                                野原 育生