「旬」のこと。 | まみのPeaceful Days!

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野菜ソムリエ&ヨガ三昧のここちよい日々

すっかり寒くなった北海道。

先ほど、外の温度計は5度になってました。

うっ・・・寒いショック!


4年ぶりの北海道の冬・・・を迎えるにあたり

歩けるのだろうか・・・・とか、寒さに耐えることができるのか・・・不安になってきました。


先日、体が温まる野菜って?というご質問がありましたので、

ご参考くださいませ音譜


その前に「旬」について。


旬の良さですが、

1 鮮度の良いものが手に入りやすい

2 価格が安い

3 栄養価が高い     こと。


そして「旬」のものを食べるのは、私たちの体にもとっても良いのです。

私たち人間は、自然の中で生きている。

自然が作るリズムの中で、自然とともに生きています。

(YOGA的な考えでもあります)


  冬の寒さから、体を呼び起こす

  暑い夏には体を冷やす。

  寒い冬に向けて体をととのえる。

  冷えた体をあたため、気のめぐりを良くする。




つまり、「旬のもの」は、

その季節にあった、または必要なものをしっかりと含んでいます。

自然のサイクルにあった、自然がお勧めするものということになります。




それで、冬ですが

体をあたためるもの。



日本は南北に長いので「旬」も地方によってズレたり、

その地域によって成長できない(生産できないものがあったりするわけですが・・・)


かぶ、ねぎ、にんじん、小松菜、山いもなど。

また、旬は夏なのですが、冬至に食べるかぼちゃも

体をあたためてくれます。


大根は、生だと体を冷やすのですが、

煮ることによって体をあたためる作用に代わります。


また、冬に必要なビタミンはみかんが補ってくれます。

きんかんもですね。

(きんかんは・・・北海道ではあまり見ないかな?)



旬のものをうまく取り入れながら、

これからやってくる寒ーい冬を乗り切っていきたいですね音譜



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