先日の夏イチゴの生産者を訪ねた同じ日。
同じ安平町の有機栽培に20年取り組んでいらっしゃる
生産者小路さんの畑を訪ねました。
少し時間が経過してしまったのは、
『有機栽培』というものの理解不足を知ってしまったから。
少々、内容が整理されてないかも・・・ごめんなさい。
圃場にはいると、認証を受けていることの証明書。
ほっかいどう米「ななつぼし」
それぞれの生物が共存している様子がうかがえる
収穫後は、天日干しにするとのこと。
かぼちゃ「ゆめみ」
葉の白い斑点はうどんこ病。
ここまで生育していれば、問題はないとのこと。
一面のかぼちゃ畑
真ん中に草が茂っている・・・・。
慣行栽培では見ない光景
カエルを見つけた・・・・・「共存共栄」
実は最初に小路さんに案内されたのは、
鶏舎だった。
完全循環型の農業・・・「有機農業」
いままで、たくさんの生産者さんを訪問したけれど。。。
ガツンとした衝撃を受けていた。
なんだろう・・・
なんか複雑・・・・最初にとらわれた思いでした。
簡単に「有機」の農産物がいいというけれど、
「有機農産物」の定義って、
簡単に記されているけれど、
私なりに、もういちど、深く考えてみる必要があるんじゃないかな?と。
見学のあと、
ハウスの作業場でいろいろお話くださった小路さん。
「有機栽培の農産物が高いんじゃない。
普通に流通している農産物が安すぎるんだ!!」
自分で値段を決める
その際は、翌年も再生産できる価格を。
「サステナビリティ」
持続できる農業を・・・・。
信念。
農業への思い。
生産者としての「誇り」
人間としての強さ。
決してぶれることのない「中心軸」
痛みのような感覚を覚えた。
夏の日に・・・。
この日参加したメンバー。
素敵な出会いでした。
たくさんの感謝とともに・・・☆
ありがとう。





