
ウエスティンホテルのランチブッフェに行ってきました。
予約はしていかなかったのですが、待ち時間は5分程度でした。
奥にはテラス席があり、お庭を眺めながらいただけるので
天気の良い日にはテラスでも良さそうです
(今回はいっぱいでした)
お料理を取るのにも並ぶことはなく、混雑もありません。

パンはテーブルまで持ってきてくれます。
食べ放題なのかは不明ですが、このパンとオリーブオイル、
バターはランチブッフェに付いているようです。
すごくおいしかったけど他のものでお腹いっぱいになり
1切れしか食べれませんでした。。
ブッフェの内容はサラダ、オリーブ、魚のカルパッチョ、
スモークサーモン、カプレーゼ、パスタ、スープ、肉料理等、
のイタリアン系のお料理。デザートも種類豊富で、
チョコレートフォンデュもありました。

普段薄めの味つけの食生活を送っているせいか、
全体的に味が濃く感じました。
特にデザートは甘かったー。
たまに食べる市販のケーキやアイスよりも
確実に数倍甘く感じました。
味覚が粗食向きになってきたのかな。
結果、一番おいしかったのはパン。
パンとサラダがあれば十分な体になってきました。
ホテルなので対応や雰囲気がとても良く、
ゆったりとした気分で食事ができました。
その後、恵比寿ガーデンシネマで「西の魔女が死んだ」を見ました。
主演のサチパーカーはシャーリーマクレーンの娘なんですねー。
知らなかった。。でも、やっぱり顔が似てる!
原作も読んだことなかったので、まさか泣くような映画では
ないだろうと思ってたのに泣いてしまいました。。
泣くと鼻まで赤くなって収拾つかない顔になるので(笑)
堪えてたんですが無理でした。
他にも泣いてる人多かったから良かった。。。
以前、「夕凪の街 桜の国」という映画を見に行って、
ありえないくらい1人で大泣きしてしまい
どうしちゃったの?!ってくらい収拾つかない
顔になってしまい、そのまま帰れず映画館の
トイレで顔洗ってしばらくクールダウンして
帰ったくらい、涙腺が弱すぎる私。。
(この映画もとてもいい映画だったので、おすすめです!)
話が逸れましたが・・・
(この映画はロケ地が清里なんだそうで、)
魔女であるおばあちゃんの家は清里の森の中にあります。
ハーブ畑があったり、ワイルドストロベリー畑が出てきたり、
洗ったシーツをラベンダーの上に干したり・・・などなど
素敵な映画でした。
見ながら、自分の覚えているおばあちゃんを思い出してみたり、
また、おばあちゃんと自分を重ねてみたり、孫のまいと自分を
重ねて見たり・・・・
途中、おばあちゃんが夜中にクッキーを焼いて
孫と一緒に食べるシーンがあるのですが、そこで
孫が「もう歯磨いちゃった」と言い、おばあちゃんも
「私も磨きましたよ」と言い、クッキーを2人で食べて
「夜中にクッキーが焼きたくなることがあるのよ」と
おばあちゃんが言ってる場面があり、
「ああ!私も!おばあちゃんと一緒!」とか
心の中でつぶやきながら見ていました(笑)
歯磨きした後でも関係なしにクッキーを焼きたくなったら
夜中に焼き、食べるおばあちゃん。かわいい♪
いくつになっても自分の気持ちに正直に生きていて、
毎日心地よく、楽しみながら暮らしているおばあちゃんを見て、
こんな生き方って素敵だな♪と思いました。
見終わったあとに、しばらく色々なことを考えられる映画でした。
原作が読みたくなりました。