干拓地が広がる熊本黒南部の八代地域。
全国一の生産量を誇るトマトの大産地ですが、
畳表の原料のい草の大産地としても名を馳せます。
しかしながら、近年畳表の需要が減る中で、い草の作付け面積も減少しています。
今回の取材でお邪魔した八代市鏡町北新地もそのひとつ、
い草の転換作物として、「じゃがいも」を導入されてから数十年。ミネラルたっぷりに育つ愛ポテトはみずみずしく煮くずれしにくくて、出荷されていく消費地で好評博す、生産者自慢の新じゃがです。
JAやつしろ北新地馬鈴薯部会。部会長山崎さまの畑にお邪魔してきました。
山崎さまご夫妻


試し掘りしていただいた様子
大型の機械でどんどん掘りあげていかれる様子
瞬く間に一面じゃがいも🥔
センサー使用した選果場

月刊農業アグリくまもと6月号に掲載しています。