21・22日と【日本橋新潟館NICOプラザ】で
『朱鷺の郷 佐渡収穫祭』が行われました。
私はそこで、佐渡・羽茂地区で栽培された
コシヒカリ&おけさ柿の販売のお手伝いをさせていただきました。
コシヒカリ![]()
といえば魚沼というイメージが強いですが、
羽茂地区のコシヒカリもとても美味でした![]()
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まず、香りが格別![]()
そして、一粒一粒がしっかりしていて、弾力がありました。
食べた瞬間、
おっ!うまい!!
を実感できるお米です![]()
そして、羽茂地区では朱鷺がすめる環境へ・・・
ということで、化学農薬・化学肥料を通常の半分以下に抑えた特別栽培
をしているとのこと。
土壌改良にも努め、環境に優しい作り方をしているそうです。
特別栽培をすることで、農家さんの手間ひまもかかり、
収量もさがってしまいますが、
その分安心安全で美味しいお米が採れるのだそうです。
羽茂のコシヒカリ
おススメです![]()
佐渡・羽茂地区のお米情報はコチラ
つづいて
おけさ柿
左から
JA羽茂の駒形さん
私・・・
生産者の榊原さん
こちらはご存知のかたも多いですよね。
甘く、食感がとてもなめらかということで人気の柿ですね
この日販売されたおけさ柿の品種は平種無しの早生品種。
この品種は他の産地のものもたくさん店頭で見かけますよね。
同じ品種なのに、このおけさ柿は特別甘くなめらかに感じられます
どうしてなんでしょう?
生産者の榊原さんに聞いてみたところ・・・
通常の脱渋方法はアルコールガスか炭酸ガスのどちらかのみで脱渋するそうですが、
佐渡では、アルコールガスと炭酸ガスの両方を使用して脱渋するのだそう
こうすることで、良い食感を残しつつ柿の甘さを引き出しているそうです。
そして、
この脱渋方法は佐渡で特許をとっている方法で、
佐渡産おけさ柿の美味しさの理由なのだそうです

(慌しくあまりゆっくりお話を聞くことができなかったので
間違えていたらすみません・・・)
美味しい佐渡羽茂地区のおけさ柿情報はコチラ
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今回販売したおけさ柿は、早生品種でしたが、
これからは、在来種のおけさ柿が登場するそうです。
この在来種
がまた格別に美味しいのだそうです![]()
早生品種でも十分美味しかったのですが、
それよりさらに味が濃くて甘いとのこと![]()
楽しみー
榊原さん・駒方さん
佐渡のこと・お米や柿のこと・・・たくさん教えてくれて
ありがとうございました![]()
とっても勉強になりました
これからも美味しいお米&おけさ柿つくってくださいね
応援しています

日本橋にいがた館NICOプラザでは、
これからも新潟の特産物等のイベントが行われます。
是非チェックしてみてくださいね!




