今日は、岩手県産の13穀米ごはんご飯を炊きました。

(雑穀ごはんは久しぶりに炊いたので、かなり楽しみにしながら炊きました♪)


野菜生活☆-x


炊飯器から香ばしく、甘い香りの湯気が噴き出してきて、


んーん~炊き上がりが待ち遠しい。



sao☆sao☆sao☆ sao☆sao☆sao☆・・・・・・・炊けた


思わず、炊き上がりの音がなると同時に

ジャーのふたを開けてしまいましたsweat*


ふたを開けたときの湯気も最高に美味しいえへへ


早速一口ごはん


やっぱり美味しいやじるし

甘味コクがあって香りもぐっと

こんなに美味しいなら毎日食べようかな

とも思いましたが、国産100%の雑穀はちょっとお高めなので

(↑私にとっては・・・;)

それは諦めました・・・サゲサゲ



国産の雑穀って、そんなに少ないのかな

と思い自給率をネットで調べてみたら、

なんと約1%。 (2007年カロリーベース)

・・・やっぱり少ないんですね。


そんななか、

岩手県では雑穀の栽培が盛んに行われています。

特に花巻・二戸地方で盛んとのこと。

地域が一体となって雑穀の生産に取り組んでいるようです。


昔は、お米が獲れない所で栽培し、お米の代わりとしていたようですが、

岩手県では、これを伝統食として今に伝えているようです。





昔は、お米が満足に食べられず、その代わりとして食べられていた雑穀。

なのに、今ではお米より高級品きらきら

なんだか不思議な感じがしますね。




日本人の主食が完全に白米となった時代でも

伝統食として雑穀を伝えつづけてきた岩手県はすごいですね。

その結果、

現代の健康食ブーム到来と共に復活したわけですから。



日本の雑穀は、おそらく、

ご先祖様も食べていたであろう味。

そんな日本の雑穀をこれからも選んで食べていきたいですね。