闘志躍動~J1の高みを目指して~

闘志躍動~J1の高みを目指して~

ベガルタ仙台をこよなく愛するブログ。
私見による試合コメント、感想など述べてきます!

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勝って残留に大きく前進したい仙台と、何が何でも勝ち点3が欲しい京都の1戦は

前半27分のコーナーキックのこぼれ球を赤嶺が押し込んだ1点で勝利!!


それ以外にも赤嶺、関口、高橋の1対1の場面やエリゼウのヘッドがポストを叩くなど、
少しの運が足りなかったのか、追加点が奪えず。


逆に京都はディエゴを自由にさせず、仙台の攻撃に対処することに精一杯と言う状況で、
まさに「スコア以上の勝利」とテグさんが言うくらい内容は仙台がかなり上回っていた。


14試合勝ちなしが嘘のような勝率を上げる仙台。


今節は山形が浦和に勝った為、順位変動はなし。


ただ、F東京、神戸がそれぞれ勝った為、残る1枠のレベルが上がってしまった感じ。。。


注目の湘南vs大宮は台風の影響で中止。
実際これはかなり面白いカードだったんだが。。。



次節は神戸!
平瀬の古巣ということもあり、平瀬のゴールがみたいな~♪
現地観戦してきました!


名古屋の勢いを止めるのは仙台しかいないと思っていましたが・・・・



でも名古屋よりも仙台のほうがいいサッカーをしていた。



実際先制したしね!!



しかし、ケネディのPKはあれはPKじゃないが、代表レベルの巧さだろうね。。。



広大もこれで次につながるでしょう!



願わくば勝ち点1は持ち帰りたかったが・・・・・




次節は広大が出場停止なので、エリゼウがスタメン濃厚です!


正直彼のディフェンスに難ありですが、セットプレーでの得点の期待がかなり増すだけに
期待がかかります!!


ただでさえ相手はすぐ順位が下のFC東京


しかも前節湘南に快勝したから勢いがついている。。。


ここで、しっかり叩けば残留に大きく前進することに!!


ミニキャンプではフェルが絶好調だったようで、この男と赤嶺の2トップに、代表で世界レベルを肌で感じた関口に期待しましょう!!!


来週が待ち遠しい~
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横浜Fマリノスにアウェーで1-0で撃破!!


押される展開だったけど、中原の高さ、そしてカウンターの鋭さはマリノスに効いていた。

前半14分、卓人のパントキックから天野と梁が競った後に天野がミスしてフリーで梁にわたる。

梁が少しえぐってクロスを上げ、中に入っていた赤嶺が左足で合わせ、キーパーにはじかれながらも
ゴールに吸い込まれる!

見事な先制ゴール!!


横浜は焦りからかなかなか決定的なチャンスが来ない。


まさしく術中にはまった形。


そう、マリノスは対山形戦も0-1で落としているのだ。


引いてくる相手に対して崩せない。


高さのある中澤、松田がいなかったことが仙台にとってかなりプラスだった。


0-1で折り返した仙台はこのあと再びビッグチャンス。


カウンターから梁がミドル打つもバー直撃。中原詰めるもオフサイド。。。


しかし、マリノスより仙台のほうが得点の匂いがしていた。


後半15分中原→千葉
ここでクローザー千葉投入により、1点を守ることにシフト。


後半17分朴柱成→田村
千葉投入直後に狩野に蹴られる。
審判はファールすら取らず。。。あれはイエローだよ!!
プレー続行不可ということで故障上がりの田村と交代。


攻めあぐねるマリノスだが、仙台もまたビッグチャンス。

斉藤さんがえぐってマイナスのクロスにまたも赤嶺が合わせるもオフサイド。。。

ビデオで観るとオフサイドじゃないことが判明。。。

あれが入っていたらもっと楽になっていたでしょうに・・・


しかし、きっちり無失点に抑え強豪相手に勝ち点3ゲットしたことは非常に大きい。



私は3月の大宮戦以降勝った試合を現地で観ていなかったので、
今日の試合は本当にうれしかった。

半年振りのAURAは格別だった。


次節は名古屋戦だが、堂々と王者から勝ち点を奪って帰って来たい。
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負けられないみちのくダービーは見事仙台が2-0で勝利!

ダービーのサブタイトル「笹谷峠を封鎖」しました。

試合は初めは山形が押し気味で進み、7月の悪夢がチラリと蘇る。。。

ピッチが悪く、足を取られたりすることが多々ありながら時間は過ぎていく・・・

前半28分、梁が倒されFK。

見事外から巻いてGOAL!!


なかなか入らずにいた梁のFKがシーズン後半戦で炸裂。


前半は1-0で折り返す。


後半は完全にベガルタペース。


勝たなければいけない相手に先制点がとれたからか、中盤でボールを奪い返す場面が増える


すると、後半30分過ぎ、梁がPA進入し、右足でシュート!!
ボールは見事サイドネットに入り、2-0


欲しかった追加点をいい時間帯に決めてくれた!


そして最後まで山形に失点を許さず、完封勝利!!


7月は3-1で黒星
今日は2-0勝利で、TOTAL3-3でアウェイゴールの差で、
仙台がJ1初のみちのくダービー勝利!ということで良いんじゃないでしょうか??


怪我人がいる中で、きっちり結果を出せてきたのはいい証拠。
フェル、太田が復帰してくれたら来週からの横浜、名古屋に一泡吹かせることが出来るはず!


次節は梁vs俊輔のFK対決!!
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いよいよ明日がみちのくダービー!


この試合だけは負けちゃいけない。


ROUND1のような試合はもうやっちゃ行けません!!


さて、この男がやる気マンマンらしい!
足吊るまでバンバン攻撃に絡んで欲しい!!


ということで予想スタメン

GK 林
DF 菅井 広大 次郎 柱成
MF 関口 富田 斉藤 梁
FW 中原 ソンホ

赤嶺はベンチスタート濃厚ということでベンチ。
太田、中島、フェルはまだ復帰しないということで、ソンホをスタメンにしたくないけど
これが妥当かも。


テグさんのコメントからだと調子が上がってきているらしい。
周りと連携が良くなってきたからと言うことらしいが、FWは点を取ってくれないと!


対する山形は秋葉が怪我で欠場らしい。
しかし、仙台キラーっぽい田代が先発濃厚なので、やつをしっかり抑えない限り勝機は無いだろう。


ここで勝つと仙台はもう下を見ずに戦うことが出来るはず!!


この心境は大宮戦前の雰囲気といっても良いだろう。
その心境で戦い、勝利し、AURAを歌おう!!
1-0で敗れました。。。。


球際の勝負で負けていても、26本のシュートを浴びせられても1点しか取られなかった。

向こうの決定力の無さに助けられた形だが、仙台にもそれなりのチャンスはあった。

前半、中原がGKと1対1の場面があるも、決めることが出来ず。

逆にこのビッグチャンスを逃したツケはセットプレーによって失点。。。


後半にクロスのこぼれ球を中原がシュートするも枠外。。。



せめて枠内にとばそ~よ・・・



ソンホは相変わらずでくの坊・・・



フェルと赤嶺がいないと前線に得点の匂いが感じられないな~



あとは新井場のハンドはきっちり取られるべきでした!
審判のレベルの低さにあきれる・・・・


せめて今日は1-1が妥当だった。。。


でもきっちり中原が決めていれば・・・



ま、これが仙台の力なんでしょうね。



次節は山形とのみちのくダービー第2幕


これは絶対勝たねばならぬ試合。


1戦目で惨敗した借りは勝って返さないといけない試合。


カップ戦の決勝戦のような気持ちで戦わないと!


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因縁の相手はどこまでもついてまわるもの。


ナビスコ決勝トーナメント第一戦は磐田。


私は現地観戦しました。


ベガルタサポーターの人は是非一度はヤマハを訪れてください。


でないとベガルタの歴史は語れません。





さて、内容はというと、
中2日の厳しい日程の中での試合なので、内容的にはひどい試合。
プレスがかからない、走れない、すぐ奪われる・・・・


それで磐田に立て続けに2点奪われるも、太田が古巣相手にアウェーゴールをゲット!


完封負けしていたら2nd.legに希望は持てませんでした・・・


故障者続出で台所事情が厳しいベガルタだけれども、なんとかホームで勝ってベスト4に行って欲しい!!
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前節大宮アルディージャ戦で15試合ぶりの勝利を手にしたベガルタ仙台。

この湘南ベルマーレ戦で勝てば降格圏(16位)から脱出するという、いわばJ1残留するにはどちらも負けられない試合。


Jも後半戦になると、優勝争いと残留争いに注目が集まる。


スターティングメンバーは、前節大宮戦で、相性の良さを見事に証明したフェルナンジーニョが怪我で欠場。
その空いたところにパク・ソンホが先発。
そのほかのメンバーは大宮戦と変更なし。

昨年湘南戦で必ずゴールを決める「湘南キラー」中原はベンチスタート。
なんだか彼が今日やってくれるんじゃないかと言う期待がすでにキックオフ前から感じた。


いい形で入ったのは仙台。
キックオフから得点の匂いがする仙台だが、人数をかけて守る湘南ゴールをこじ開けられない。


しかし、相手のミスから赤嶺がフリーで打ったが、惜しくも枠外。
ただ、そのプレー時に後ろから左足を削られ、赤嶺が倒れる。。。


表情からしてとてもじゃないが、プレー不可能ではないかと思った。
仙台に不運が巻き込みながら前半終了。


後半は赤嶺に変えて太田を投入。
私はあまり太田のプレーを目のあたりにしたことがなかったため、ここでなぜ太田なんだろう?
と疑問に思い、テグさんの意図が読めなかったが、その疑問はすぐに解消された。



相手のコーナーからカウンターで最後にリャンが左足で見事なハーフボレー。
太田が入ったおかげでカウンターの鋭さが増す。


先制点を取ったベガルタだが、2分後に湘南の阿部が同点弾を決める。

阿部は「仙台キラー」であり、かならず仙台戦でゴールを決める。

そんな相性の良さが湘南にもあった。


1-1という同点でどちらも勝ち越しが欲しいという状況の中、いよいよ「湘南キラー」中原が投入。
仙台サポーターも昨年と同じようなドラマのような期待をしていたことだろう。


そしてそれが現実となる。


左サイドからパク・チュソンがクロス。
それに合わせた中原のヘッドがそのままゴールに入り、勝ち越し。
ユアスタが地鳴りのような歓声で揺れた瞬間だった。


これがJ1の舞台では初のパク、中原のホットライン。


そして昨年は湘南戦の活躍から中原はチームに勝利と言う勢いをつけさせた。
今年も同じようにJ1残留の救世主となるのか、非常に楽しみである。


これで仙台は2連勝で降格圏を脱出した。


とはいえこれで満足していたらまた降格圏に足を踏み入れてしまう。


ここから仙台は這い上がっていくことだろう。


リーグ戦は一度中断で、今度はナビスコカップ決勝トーナメントがはじまる。

相手は因縁の磐田戦。


1stレグは私は観戦しに行く。

役者が揃うと試合がさらに楽しめる。


カップ戦もまだ全部残っているということで、選手たちは苦しいがうれしい悲鳴だろう。
チームとして戦っているので、普段出れない選手にも出番が回ってくるし、そこで勝ち残って次のステップに進めば選手も自信を深めるし、チーム力がまたアップする。


ぜひ勝ち続けて欲しい。
絶対負けられない戦いがここにある。


第19節終了時点で我がベガルタ仙台は勝ち点15で降格圏の16位。


15位とは勝ち点差4離れている。


つまり、勝って勝ち点3を得ていかないとJ2に降格してしまう。


第20節は降格圏ではないものの、近い順位にいる大宮。

対仙台は去年の天皇杯から計3試合(天皇杯、リーグ戦、ナビスコ)全て黒星で仙台は苦手と言われている。

しかし、浦和の埼玉ダービー以降しぶとく勝ち点を積み重ね、5試合で勝ち点11を積み上げるなど絶好調。

仙台にとっても相性がいいけれども油断はできない。

18:00キックオフだが、ピッチコンディションは酷暑そのもの。

やはり先制点が重要なポイントになる。


今日の仙台スタメンは、GK林にDFは菅井が欠場で田村を右SBに朴柱成が左SBに復帰。
CBは鎌田、広大の日本人コンビ。

MFは注目ボランチに千葉が欠場したポストに斉藤さんを起用。
そのほかは梁、関口、富田と同じ顔ぶれ。

FWは大宮キラーのフェルナンジーニョと期待の赤嶺2トップ


ベンチはエリゼウ、中原が復帰ということで、得点が奪えなかったときのためを思って登録したんだろう。
特にエリゼウはセットプレーの得点源である。



キックオフから仙台が攻勢に出る。
前半3分、ワンタッチでパスをつないで、リャンがクロスを上げ、
逆サイドにフリーになっていたフェルナンジーニョが合わせて先制!


勝たなくてはいけない仙台にとって理想的な、待望の先制点だった。


一方攻勢に出なくてはいけない大宮に悪い流れが漂う。

ロングボールに対応した坪内がひざをひねってしまい、試合続行不能になり、急遽マトを投入することに。
私見ではあるが、マトをスタメンで出さなかったということはマトの調子自体も悪かったということだろうか。
いずれにしても大宮は不要な選手交代により、交代枠を1つ使ってしまう。


その後も仙台ペースで試合が進む。
大宮はまったくといって良いほどシュートまで持ち込めず、逆にカウンターを喰らい、守備に終われる時間帯が続く。


仙台にとってはこの押してる流れのうちになんとか追加点を奪いたいところ。

そして34分、ミドルに打てる体制が整った斉藤さんがシュートしたところを赤嶺が触り、コースを変える。そして枠に入り、仙台にとってはいい時間帯での追加点、そして赤嶺が仙台に移籍後初ゴールを記録した。


この後も集中した守備からカウンターで関口がシュート打つもバー直撃という惜しいシュートもあった中で、前半は無失点で折り返す。


後半は大宮が若干チャンスを迎えるが、仙台の守備陣がしっかりと対応。
前節浦和戦でOG以外はしっかり抑えていたことに自信を持ったのだろうか、危機というまでには至らなかった。


あと1点取って勝利を決定付けたい仙台は、後半25分、カウンターからまたも大宮キラー、フェルナンジーニョが躍動。


富田のパスを受けてPA進入し、大宮DF深谷をあっさりと交わし、シュート。
これがゴール右隅に決まり、3点目を奪う。


この後も集中した守備を披露し、大宮を無失点で抑えて15試合ぶりの白星、勝ち点3を手に入れた。


昨年の天皇杯以降負けなしという相性の良さは健在で、仙台が反撃ののろしをあげるには完璧な内容だった。

次節は下位対決で、ホーム湘南戦。
今日の白星を無駄にしないためには、ここも勝利が必要。
相手の結果次第ではあるが、降格圏を抜けるチャンスなのだから、アウェイで負けた分もしっかり勝利で返したい。

昨年は中原が後半途中出場2ゴールを上げて勝利を物にした。
そして中原はこの試合以降、スーパーサブとして勝利を物にするゴールを決めた。

今日も途中出場していいシュートが何回かあっただけに期待は高い。

いまだ朴柱成とのホットラインがJ1で観れていないだけに期待がかかる。